<まんぷく>最終回に「いい終わり方」「幸せなラストでよかった」【視聴熱TOP3】

<まんぷく>最終回に「いい終わり方」「幸せなラストでよかった」【視聴熱TOP3】

3月30日に最終回を迎えた「まんぷく」。SNSには半年間の物語を振り返る投稿が続々と上がった

webサイト「ザテレビジョン」では、3月31日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「離婚なふたり」(4月5日[金]・12日[金]、夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)23765pt

4月5日(金)、12日(金)に前後編で放送される、リリー・フランキー主演のスペシャルドラマ。リリーが演じるのは、理想の夫婦を描かせたらナンバーワンといわれる売れっ子脚本家・野田隆介。

23年間連れ添った妻・今日子(小林聡美)から離婚を切り出され、想定外のことに執筆そっちのけで悩む隆介が、今日子から依頼された弁護士・堂島(岡田将生)から突き付けられる要求に追い込まれていく様子を描く。また、隆介が描くドラマで夫婦を演じる俳優として小澤征悦、松本まりかが出演する。

メインテーマ曲はジェジュンの新曲「君だけになる前に」。

2位「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)12060pt

3月31日に第13回「復活」を放送。意識がないままホテルに運ばれていた四三(中村勘九郎)は、日射病だった。四三はいつもお世話をしてくれたダニエル(エドウィン・エンドレ)に案内され、自分がコースからはずれてペトレ一家に助けられた行程をたどる。そして、マラソンを共に戦ったポルトガルのラザロ選手(エドワード・ブレダ)が日射病で死去した事実を弥彦(生田斗真)に聞かされる。

四三と弥彦が日本人初のオリンピックに挑んだ“ストックホルム大会篇”の完結となったこの日は、切ないシーンが満載となった。四三が足袋をプレゼントして友情を育んだラザロ選手の死を知るシーンでは、ラザロ選手に声をかけられつつもコースを間違えて進んだことで命が助かったのかもしれないという状況の四三は「それでよかったのだろうか」と言うが、弥彦は「よかったに決まっている。死んだら、君、二度と走れんのだぞ」と返した。四三の悲しみのほか、国の期待を背負ったラザロ選手への追悼など、多くの視聴者の心を打った。

また、公式アカウントでは、コースを外れて迷い込んだ四三を助けたペトレ家の人々を演じたのは、本物のペトレ家の子孫であることが明かされた。

一方、孝蔵(森山未來)が初高座の緊張で酒をあおりながらも、落語「富久」を途中まで披露。森山のエネルギッシュな落語にも称賛が集まった。

3位「まんぷく」(NHK総合)7885pt

3月30日に最終回を迎え、SNSには半年間の物語を振り返る投稿も続々と上がった。

25日からの最終週は「行きましょう!二人で」とのサブタイトルで放送。「まんぷくヌードル」がついに発売となり、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが、売り上げが伸びず苦戦する。真一(大谷亮平)ら幹部社員は値下げを検討するが萬平は拒否し、新たな販路を開拓することを決断。社員たちが売り込みに奔走した。

そんな中、28日の第149話では、福子の母・鈴(松坂慶子)が生前葬を行った。かつて萬平が塩作りをしていた頃の従業員・赤津(永沼伊久也)の再登場が話題になったほか、大感動の展開に。

30日の最終回は、萬平が新聞記事で見つけた歩行者天国で試食販売会を行い、大成功を収めた。そして、福子と萬平は世界の麺を食べに行く旅に出るというラストに。さらなる新しい麺の開発を考えようとしている萬平とそれを支える福子の幸せな姿に、「いい終わり方」「幸せなラストでよかった」などの感想が寄せられた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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