ジェジュン、なにわ男子ら出演の「HEY!HEY!NEO!」が1位を獲得!【視聴熱TOP3】

ジェジュン、なにわ男子ら出演の「HEY!HEY!NEO!」が1位を獲得!【視聴熱TOP3】

4月1日の「視聴熱」バラエティー デイリーランキングTOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、4月1日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「HEY!HEY!NEO!」(フジテレビ系)14967pt

ダウンタウンがMCを務めた音楽バラエティー番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のスピンオフ番組が半年ぶりに4月1日に放送。AKB48、ジェジュン、純烈、なにわ男子、打首獄門同好会が、ライブパフォーマンスとダウンタウンとの爆笑トークを繰り広げた。

10日(水)にリリースする1stソロアルバム「Flawless Love」より「Sweetest Love」を披露したジェジュン。昨年、8年ぶりに日本での本格活動を再開させたが、これまで日本語の曲が少なかったため、ライブなどではさまざまなアーティストの曲もカバーしていたという。

そんな中、浜田雅功がアーティスト活動をしていたことをおととい知ったと言うジェジュンが、「聴いたら、歌にうそをついていないというか、浜田さんの純粋感が…」と褒めると、浜田はいい気分に。

そこで松本人志が「何の曲?」と聞くと、「僕が感動した曲は『チキンライス』」とジェジュン。同曲の作詞をしている松本が「『チキンライス』歌ってよ、カバーしてよ」「チキンライスのところを、チーズタッカルビにしたら」と松本が言うと、ジェジュンは大爆笑だった。

また、関西ジャニーズJr.内のユニット・なにわ男子の登場前には、プロデューサーである関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義がゲスト出演。「スペシャルメドレー 無責任ヒーロー〜ダイヤモンドスマイル」を披露したなにわ男子が、ダウンタウンとのトークで、横山と大倉からもらったアドバイスを明かした。

なにわ男子・藤原丈一郎は横山から「もう少しあの間詰めた方がええかも」とアドバイスされたと言うと、横山は「ダウンタウンさんにそれを言うなって!」と焦りを見せた。案の定、ダウンタウンの2人からツッコミを受け続けた横山は「俺、こんなハズじゃないっすわ…」と嘆いた。

2位「FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦」(フジテレビ系)8384pt

4月1日に4時間にわたって生放送された特番。総合司会を坂上忍が務め、春ドラマや映画、バラエティー番組の出演者が、“目利き”をテーマにしたクイズにチャレンジした。

新元号が発表となったこの日。最初のクイズは、「新元号を目利きしろ!」と題し、発表前に各チームの代表3名が予想した元号の答え合わせとなった。新元号「令和」の的中はなかったが、“月9”ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(4月8日[月]スタート、毎週月曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:24)に出演する本田翼が「結和」、映画「コンフィデンスマンJP」(5月17日[金]公開)の東出昌大が「和永」、「アオハルTV」(毎週日曜夜9:00-9:54)のSexy Zone・佐藤勝利が「和勝」と、それぞれ“和”の1文字を当てた。

決勝戦は、「ミラー・ツインズ Season1」(4月6日[土]スタート、毎週土曜夜11:40-0:35)の藤ヶ谷太輔、「パーフェクトワールド」(4月16日[火]スタート、毎週火曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:14)の松坂桃李、「ストロベリーナイト・サーガ」(4月11日[木]スタート、毎週木曜夜10:00-10:54※初回は夜9:00-10:48)の二階堂ふみが、体内時計で30秒を当てる問題に挑んだ。

松阪は30秒オーバーで失敗、二階堂は24秒32、藤ヶ谷が28秒89という結果で、「ミラー・ツインズ」チームが優勝。

決勝進出にあたり、藤ヶ谷は同点だった「コンフィデンスマンJP」チームの長澤まさみとじゃんけんで勝利して進出を決めていたことから、大逆転の優勝に大喜びだった。

3位「ひらがな推し」(毎週日曜夜1:05-1:35、テレビ東京ほか)5863pt

今年2月に「けやき坂46」(ひらがなけやき)から改名した「日向坂46」。3月31日は、27日に発売されたデビューシングル「キュン」のヒット祈願駅伝の最終章を放送し、番組の最終回を迎えた。

今回の企画は、東京・港区にある日向坂から、旗揚げの神様としても知られる静岡の三嶋大社まで、約120kmを10区間に分け、メンバーが駅伝形式で走るというもの。最終章は、9区を柿崎芽美&渡邉美穂、10区を佐々木久美&小坂菜緒が担当した。

1区間およそ12kmに分けられていたが、実は最終の10区は17kmだった。事前のインタビューで「センターが発表されて、本当に私でよかったのかなって…。周りの方もいろんなことを思うと思うので、そこで見返したいなって」と明かした小坂。そんなプレッシャーも抱えていた小坂は、途中で腹痛に見舞われてしまったが、佐々木と共に無事日没前にメンバーが待つ三嶋大社にゴールした。

佐々木は「それまではこさかなと2人だったので、私が折れたら支える人がいなくなっちゃう…でもゴールしてみんなが『よく頑張ってたね』って褒めてくれて、涙が出ました」と語った。佐々木もキャプテンとしてプレッシャーを抱えていたことが明らかになり、視聴者からは「キャプテン向いてる」「まじで感動した」などの声が寄せられた。

4月7日(日)からは、番組名を「日向坂で会いましょう」とリニューアルしてスタート。記念すべき初回は、けやき坂46結成からさまざまな歴史を振り返る。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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