広瀬すずがハイジに?名作アニメのオマージュ満載で「なつぞら」が堂々の1位スタート!【視聴熱TOP3】

広瀬すずがハイジに?名作アニメのオマージュ満載で「なつぞら」が堂々の1位スタート!【視聴熱TOP3】

4月1日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、広瀬すずが主演を務める「なつぞら」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、4月1日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「なつぞら」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)18768pt

広瀬すずがヒロインを務め、連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」が4月1日にスタートした。

昭和21年初夏。9歳で戦災孤児となった奥原なつ(粟野咲莉)は、亡き父の戦友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られ、北海道・十勝にやって来る。剛男の妻・富士子(松嶋菜々子)は受け入れようとする一方、富士子の父でがんこ者の泰樹(草刈正雄)はなつに冷たくあたる。

本作は北海道の大自然の中で育った少女がアメリカの漫画映画に魅せられ、アニメーターを目指す姿を描く。第1話の冒頭は、成長したなつ(広瀬)が草原でキャンバスに絵を描いているシーン。そして劇中では、幼いなつが東京大空襲で焼け出される様子がアニメーションで描かれた。

さらにオープニングは、スピッツが担当する主題歌「優しいあの子」に乗せて、三つ編みの少女が動物たちと駆け回るアニメーション。これらに視聴者からは、「風立ちぬ」「火垂るの墓」「アルプスの少女ハイジ」と名作アニメを連想する感想が上がり、今後のオマージュを期待する声も。

また、スピッツの楽曲も「朝から最高の癒し」と称賛された。

2位「まんぷく」(NHK総合)3211pt

3月30日に最終回を迎え、SNSには半年間の物語を振り返る投稿も続々と上がった。

25日からの最終週は「行きましょう!二人で」とのサブタイトルで放送。「まんぷくヌードル」がついに発売となり、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが、売り上げが伸びず苦戦する。真一(大谷亮平)ら幹部社員は値下げを検討するが萬平は拒否し、新たな販路を開拓することを決断。社員たちが売り込みに奔走した。

そんな中、28日の第149話では、福子の母・鈴(松坂慶子)が生前葬を行った。かつて萬平が塩作りをしていた頃の従業員・赤津(永沼伊久也)の再登場が話題になったほか、大感動の展開に。

30日の最終回は、萬平が新聞記事で見つけた歩行者天国で試食販売会を行い、大成功を収めた。そして、福子と萬平は世界の麺を食べに行く旅に出るというラストに。さらなる新しい麺の開発を考えようとしている萬平とそれを支える福子の幸せな姿に、「いい終わり方」「幸せなラストでよかった」などの感想が寄せられた。

公式Twitterでは、3月21日〜31日にNHK大阪放送局で開催されていたセット公開のフォトブースに描かれていた登場人物の集合ショットイラストや、劇中で忠彦(要潤)が咲(内田有紀)に贈った桜の絵がアップされ、反響を呼んだ。

3位「ミラー・ツインズ Season1」(4月6日[土]スタート、毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)2593pt

誘拐事件で生き別れになった双子の兄弟が刑事と犯罪者として再会するサスペンスドラマ。主演の藤ヶ谷太輔が一人二役に挑む。東海テレビ×WOWOW共同製作ドラマとして、Season1が4月6日(土)よりフジテレビ系でスタートし、Season2はWOWOWにて6月8日(土)から放送される。

第1話は、双子の兄・勇吾が誘拐されてから20年が過ぎ、30歳になった弟の圭吾(藤ヶ谷)は警視庁捜査一課の刑事になっていた。ある日、殺人未遂事件の犯人のDNAが自分と一致したことで、圭吾は勇吾が生きていると確信する。

4月1日は、生放送の特番「FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦」に藤ヶ谷、倉科カナ、石黒賢、高橋克典、濱津隆之が出演。「ミラー・ツインズ」チームとして優勝を果たした。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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