杏、東村アキコ原作「偽装不倫」で“純愛”に挑む!連ドラ出演は4年ぶり

杏、東村アキコ原作「偽装不倫」で“純愛”に挑む!連ドラ出演は4年ぶり

再現度高すぎ!杏が東村アキコ原作「偽装不倫」で7月期水曜ドラマの主演に抜てき!

2019年7月期の日本テレビ系新水曜ドラマが発表され、連ドラ出演4年ぶりとなる杏主演の「偽装不倫」(毎週水曜夜10:00-11:00)に決定した。人気作家・東村アキコの同名漫画を映像化する。

本ドラマは、2017年1月期に同局で放送された「東京タラレバ娘」でも知られる東村による新作漫画が原作のラブストーリー。

■ あらすじだけでもドキドキが止まらない…概要をチェック!

主人公はアラサー「おひとり様女子」の濱鐘子(はましょうこ)。散々婚活したものの絶望的にモテなかった鐘子は、ある日、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするため旅行へ出発。その機内で、年下イケメンに偶然出会うことから物語が始まる。

思いがけず恋のチャンスが到来した鐘子。つい「既婚者である」とうそをついてしまったが、男は鐘子に「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と告げる…。

たったひとつ、うそをついたことで手に入れた期間限定の恋。「でも、彼にとってこれは“不倫”という遊び。“純愛”じゃないんだ」そう自分に言い聞かせる鐘子の心は、どんどん深みにはまっていく。

「幸せになりたい!」と願いながらも、不器用にもがき続ける主人公の姿が心を打つ、「不倫」といううそから始まる「純愛」ドラマ。ハラハラドキドキの展開が待ち受ける。

■ 杏演じる「濱鐘子」とはどんな女性?

杏の連続ドラマ出演は2015年7月期「花咲舞が黙ってない」以来、4年ぶり。

杏演じる鐘子は、独身の派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居する、いわゆるパラサイトシングル。恋愛には不器用で、いつも「思い込みの激しい重めの女」と思われてしまうため、恋愛らしい恋愛をしたことがない。

唯一の趣味は旅行で、最近では一人焼肉、一人カラオケと、「おひとり様」ライフが板についてきた、という“こじらせ”めな役どころに挑む。

「偽装不倫」放送決定に際し、杏、東村、加藤正俊プロデューサーから喜びのコメントが到着した。

■ 濱鐘子役・杏のコメント

連続ドラマ出演は4年ぶりということで、いろいろと迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の「偽装不倫」を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました。

不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします。

主人公とミステリアスな青年が出会い、この先、どうなるんだろうと、毎話待ちきれない、今までになかった作品になると思います。

東村さんの作品はほとんど全部読んでいて、実写化のニュースを耳にするたびに、私も演じたかったなと思ってきたので、今回出演が決まって、とてもうれしく思っています。

原作者の東村さんにも、原作ファンの方にも楽しんでいただけるドラマにしたいです。気合いを入れて頑張ります。暑い夏を一緒に過ごしていただければうれしいです。

■ 原作者・東村アキコのコメント

新しいチャレンジで始めたこの連載がこんなに早くドラマ化されるとは、本当にうれしいです。(※連載開始は2017年12月、コミックス1巻発売が2018年11月)

しかも主人公の鐘子役を私の大好きな杏ちゃんがやってくれると聞いてびっくりしました。鐘子のイメージにぴったりです! ドラマを楽しみにしつつ、さらに連載も頑張ります!

■ 加藤正俊プロデューサーのコメント

さすが、東村さん。原作マンガは、読めば読むほど次の展開が気になって仕方ない、ワクワクする物語です。

そして主演はなんと、久々のドラマ出演となる杏さん。「東京タラレバ娘」と「花咲舞が黙ってない」という、私が手がけた大好きなドラマのお二人の融合が実現しました。

きっと、爆発的な化学反応を起こして、面白いドラマになると確信しています。どうぞご期待ください。(ザテレビジョン)

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