ヒロミ、高橋英樹のナレーションに「ムチャぶりは健在でした」

ヒロミ、高橋英樹のナレーションに「ムチャぶりは健在でした」

「サキドリ ナレーション先に録っちゃいました」に出演する池田美優、ヒロミ、濱口優、カズレーザー(写真左から)

4月21日(日)放送の「サキドリ ナレーション先に録っちゃいました」(昼4:05-5:20、フジテレビ系)から、MCを務めるヒロミのコメントが到着した。

過去2回、東海ローカルにて放送された番組が全国ネットへ進出し、ヒロミをはじめ勝俣州和、よゐこ・濱口優らが東京の魅力的なスポットを巡っていく本番組。

一見、何の変哲もないバラエティーかと思いきや、映像につくナレーションを俳優の高橋英樹がすでに収録済みで、そのナレーションに合わせてロケを進行していかなければならないという異色の企画だ。

高橋の「事後作業で体よくまとめられる番組ナレーションに頼らず、もっと面白い番組づくりに出演者自身が真剣に取り組んでほしい」という切なる願いに応えるべく、ヒロミたちはとんでもないムチャぶりナレーションに右往左往しながらもロケを進めていく。

■ ヒロミ「ロケはいい意味でふざけられる(笑)」

ロケ後、「相変わらず(高橋)英樹さんのムチャ振りは健在でしたね(笑)。でも今回はロケが東京で、以前よりもタレントさんもたくさんいたので面白かった」と振り返ったヒロミ。

さらに普段あまりロケに出ないというヒロミは「スタジオだと時間も含めてお決まりのことも多いけど、ロケはいい意味でふざけられられるしね(笑)。俺は普段、彼らと話ができるタイミングがなくて。

スタジオだと本当にスタジオで収録するだけでタレントとたわいもない話があまりできないからね。だから俺もみんなと話すのが新鮮だったし、面白いと思いますよ」と楽しんだようだ。

今回のロケは東京にて行われたが、中でも「意外と驚く所ばかりだったけど、水陸両用バス・スカイダックは本当にびっくりしました。まるでアトラクションみたいだったもんね」と話す。

そして、すみだ水族館については「こんな近くでペンギン見られるんだって、ちょっとはしゃいじゃったね(笑)。俺らが今回行った所は、もしかしたら王道のコースかもしれないけど、地方から東京に遊びに来る人や、この先オリンピックもあるから外国の方とか、王道だけあってちゃんと楽しいと思うよ」と語った。(ザテレビジョン)

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