「めちゃんこSKE―」最終回で、メンバーの手紙に珠理奈も須田も、涙!!

「めちゃんこSKE―」最終回で、メンバーの手紙に珠理奈も須田も、涙!!

SKE48でもトップクラスのスタイルの良さを誇る野村実代が、手紙で思いを伝える

2月16日より映像配信サービス「dTV」で配信してきたSKE48の冠番組「めちゃんこSKEEEEEEEEEE!!」がついに最終回(第10回)を迎える。

これまで、タイムマシーン3号のMCのもと、メンバーが特技につながるゲームにチャレンジする「特技ドラフト 新しいお仕事ゲットだぜ」や、第2の須田亜香里を捜す「スダチャレ 須田亜香里を超えてゆけ」などさまざまな企画に挑戦してきた。

そして最終回となる今回は、「10年間ありがとう。SKE48への感謝の手紙」と題して、メンバー3人がSKE48やファンへのあふれる思いだけでなく、葛藤や挫折など知られざる思いを手紙にしたため、読み上げる。

スタジオには松井珠理奈、高柳明音、須田亜香里、大場美奈、惣田紗莉渚、水野愛理、小畑優奈が登場。

■ 野村実代のメンバーへの思いに感動!

トップバッターで登場した野村実代は「どういうことを書こうって悩んでて、自分の気持ちを人に伝えるのが苦手なので、私なりに不器用ながら書いてきました」と語る。

野村が、スタジオメンバー全員にメッセージを書いてきたと知ると、松井らは「うれしい!」と喜びの声を上げる。

野村は松井、須田ら先輩メンバーに対する尊敬の思いや、惣田に対する意外な気持ちを赤裸々に告白する。

一方、野村の手紙を聞き終えた須田は「一人一人に伝えてくれたことがうれしかったし、みよまるの真っすぐさが(手紙に)詰まってていい。ジーンとした」と絶賛する。

■ 井上瑠夏にタイムマシーン3号困惑!

2番手に井上瑠夏が登場。タイムマシーン3号・山本浩司から心境を聞かれた井上は、「おなかが空きました」と、早速“るーちゃんワールド”を全開にし、タイムマシーン3号・関太らを困惑させる。だが、手紙の内容は、SKE48に対する感謝の気持ちやこれまでの挫折について語っており、井上ファン必見の内容になっている。

朗読後、「けんかいっぱいしてそう」なイメージだったという井上の言葉に、1期生の松井は「体育会系ってよく言われていたんで、強そうなイメージがあるってすごく言われていた」と語る。一方、井上のオーディションを見ていたと言い、「アイドルになりたい、アイドルが好きなんだろうなっていうのをすごく感じたので、あらためて合格して、メンバーになってくれてよかった」と振り返る。

■ 2期生内山命の葛藤とは?

そして最後は5月にグループ卒業をする内山命が登場。「照れくさい」と語る内山が、2期生デビュー10周年を迎え、10年分の思いを手紙に込める。「AKB48選抜総選挙」や同期の高柳すら知らなかった気持ちにメンバーが涙する。

また、番組最後には、スタジオメンバーが番組を振り返るラストメッセージも!(ザテレビジョン)

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