“新たな姫川”二階堂ふみと“寡黙で熱い”亀梨和也でトップに!【視聴熱TOP3】

“新たな姫川”二階堂ふみと“寡黙で熱い”亀梨和也でトップに!【視聴熱TOP3】

4月11日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、二階堂ふみらが出演する「ストロベリーナイト・サーガ」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、4月11日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)34550pt

累計400万部を突破した誉田哲也のベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」を再ドラマ化。4月11日に第1話が2時間スペシャルで放送された。

ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した姫川を演じるのは、二階堂ふみ。捜査一課で唯一の女性班長として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に迫る。

“姫川班”の一員として共に事件を追う刑事・菊田を亀梨和也、姫川の天敵である捜査一課捜査第五係主任・勝俣を江口洋介が扮(ふん)する。

第1話は、公園内で体に無数の傷がつけられた変死体が見つかった事件で、姫川らが解決に奔走。そんな中、“ストロベリーナイト”という殺人ショーの存在が明らかになり、その真相に近づいた姫川の部下・大塚(重岡大毅)が殺害されてしまう。

大塚が殉職し、犯人検挙に躍起になる姫川たち。ストロベリーナイトの黒幕は、亀有北署に配属されたばかりのキャリアの警部補・北見(坂東龍汰)で、実行犯はFと呼ばれる女だった。

大塚とコンビを組んで捜査をしていた北見。北見と対峙した姫川は危機を迎えるが、菊田たち姫川班や勝俣が駆け付けて助かった。

新たな姫川を二階堂が好演。生真面目で寡黙な一方、正義感にあふれた熱い男気も秘めた菊田を演じる亀梨にも称賛が寄せられた。

2位「なつぞら」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)9791pt

4月11日に第10話を放送。泰樹(草刈正雄)は、なつ(粟野咲莉)に十勝に入植したころの話をし、バター作りの夢も語る。翌日、泰樹がバターを作り、富士子(松嶋菜々子)は亡き母が考えたという、ふかしたジャガイモにバターを乗せる食べ方を提案。なつや剛男(藤木直人)らはそのおいしさに感動する。

その後、なつら柴田家の面々はバターを持って帯広の「菓子屋 雪月」を訪れる。雪月の店主・雪之助(安田顕)はバターを乗せたホットケーキを作り、なつらは堪能した。

SNSでは「まさかの飯テロ」と話題になり、“じゃがバター”がトレンドワード入りするほどに。じゃがバターやホットケーキを実際に作ったという報告も相次いだ。

3位「きのう何食べた?」(毎週金曜夜10:00-10:54、テレビ東京系)9157pt

4月5日に放送された第1話が、その後5日連続で視聴熱1位にランクインする大反響を見せた。テレビ東京が運営する動画配信サービス「ネットもテレ東」では、第1話の見逃し配信が11日時点で再生回数120万回を突破。同サービスで歴代最高の記録を樹立したことが明らかになった。

12日(金)放送の第2話は、史朗(西島秀俊)が置き忘れたスマホに女性からメッセージが届いたのを偶然見てしまった賢二(内野聖陽)。まさか彼女ではないかと不安になった賢二は、変装して史朗と女性が待ち合わせるスーパーに向かう。

11日に投稿された公式Twitterでは、第2話の撮影現場のオフショットが公開された。賢二が変装する帽子とサングラスの小道具をつけた中江和仁監督を真ん中に、笑顔を見せる西島と内野。内野には「ケンジの可愛さとのギャップ萌え」といったコメントも寄せられた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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