菅田将暉、斬新な撮影手法“フローズンタイム”に「ちっちゃい子とかマネしてほしい!」

菅田将暉出演の「コカ・コーラ ゼロ」新CMが放送開始 “フローズンタイム”に興奮

記事まとめ

  • 俳優の菅田将暉が出演する「コカ・コーラ ゼロ」の新CMが13日から全国で放送開始
  • 撮影時には、"フローズンタイム"という撮影手法に菅田が「すげー!」と興奮する場面も
  • CMのキーワードの一つ”リフレッシュ”について問われた菅田は「銭湯」だと明かした

菅田将暉、斬新な撮影手法“フローズンタイム”に「ちっちゃい子とかマネしてほしい!」

菅田将暉、斬新な撮影手法“フローズンタイム”に「ちっちゃい子とかマネしてほしい!」

撮影の合間にはエキストラに「止まっているの楽しくないですか?」とフレンドリーに話す菅田将暉

俳優の菅田将暉が出演する「コカ・コーラ ゼロ」の新CM『コカ・コーラ ゼロ Zero Break』篇が、4月13日(土)から全国でオンエアされる。

「Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!」をコンセプトに、菅田演じるビジネスマンが、仕事中に飲む「コカ・コーラ ゼロ」が、重い職場の空気をリフレッシュさせ、前向きな雰囲気を作っていくさまを描いた本CM。

■ CMの内容は?

部長へのプレゼンに緊張する若手社員たちの肩に手を添え、「落ち着いていってみよう」と先輩社員の菅田が心強く送り出すシーンからスタート。

しかし提出した企画書は、部長の「ぜんっぜんダメ!」という声とともに無残にも宙を待ってしまい…。

そこで菅田が「しょうがないな」とつぶやき、手にした「コカ・コーラ ゼロ」を開けた瞬間、自分以外の周囲の時間がストップ。オフィスをさっそうと歩き出した菅田は、同僚が持つスマホを「コカ・コーラ ゼロ」に変えたり、それぞれの手にボトルを差し出し、最後に怒っていた部長にボトルを手渡すところで時間は動き出し、緊迫していた社内が爽快な雰囲気に生まれ変わるという内容だ。

撮影では、画面上の被写体を瞬間的に止めて撮影する“フローズンタイム”と撮影手法が使用され、企画書や書類が天井のあちこちからつり下げられたセットを見た菅田は「なるほど、これがうわさのフローズンタイム! すげー!!」と目を輝かせていたという。

また、菅田が「コカ・コーラ ゼロ」のフタを開けた瞬間、止まっていた時間が再び動き出すシーンの撮影では「ちっちゃい子とか、こういう遊びが好きそうだから、まねしてほしいですね。『パパ、僕がフタを開けるまで、ずっと止まっててね』みたいな。パパは大変ですけど(笑)」と楽しそうに監督と話した。

■ 菅田「銭湯が一番リフレッシュできます」

撮影を終えた菅田は、“フローズンタイム”という手法について「自分以外が止まっている世界は不思議な感覚でした。エキストラの皆さんが動きが止まっているお芝居というか、それぞれ決まったポーズの中で、いかに動かずにいるのかが楽しそうだったので、自分もやってみたいなと思いました」と振り返った。

また、本CMでは“リフレッシュ”がキーワードの一つとなっているが、菅田は「最近だと銭湯が一番リフレッシュできますね。サウナに10分ぐらい入って、水風呂に1分というのを2、3回繰り返すんです。僕がよく行く銭湯は休憩できる所があるので、疲れてきたらそこに横になって休むと、 すごくスッキリします。そこで風呂上がりに飲む『コカ・コーラゼロ』が、もう最高なんですよ」と明かした。(ザテレビジョン)

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