高橋一生の“エプロン姿”に女子悶絶!「こじらせアラフォー男子」を好演!!<東京独身男子>

高橋一生の“エプロン姿”に女子悶絶!「こじらせアラフォー男子」を好演!!<東京独身男子>

「東京独身男子」会見より(撮影=龍田浩之)

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の3人が“あえて結婚しない”独身アラフォー男性を演じるラブコメディードラマ「東京独身男子」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)が、4月13日(土)にスタートした。結婚しない理由をなぜか上から目線で語り合う男たちを見た視聴者は、SNS等で「めんどくさい人たち」「完全にこじらせ男子だわ笑笑」と評しつつも、「高橋一生、ウザ可愛い!」「3人の誰でもいいから結婚したい」と早々にハマってしまう人たちが相次いでいる。

■ 『AK(あえて結婚しない)男子』たちのトークに妹が苦笑

メガバンク勤務の石橋太郎(高橋一生)と、審美歯科クリニック院長・三好玲也(斎藤工)、法律事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)は仕事も私生活も充実していて、何でも1人で事足りるため、あえて結婚しない人生を選んでいる。

結婚に不安のない3人は、夜な夜な太郎の部屋に集まり語りあっては手料理を食べたり、「今のままで十分。独身生活、幸せです」と言って自由な独身生活を謳歌しているが、三好の妹・かずな(仲里依紗)からは「そうやって『AK(あえて結婚しない)男子』同士わちゃわちゃしてると、いつまでたっても家庭持てませんよ」と眉をひそめられてしまう。

ある日、太郎は、3年前に別れた元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)と偶然にも再会。同じ頃、バツイチからモテ期に好転した三好は自身のアイデンティティに関わる問題に直面して不安を感じていた。岩倉は郷里の父が病で倒れ、突然、自宅で介護をしなくてはいけない状況になる。

それぞれの身に起きた出来事が3人の気持ちを動かし、彼らは結婚を強く意識することに。しかしすぐにうまくはいかず “難婚ワールド”に足を踏み入れた第1話となった。

■ 「女は本質をSNSのアイコンに隠している」など珍言連発!

『AK男子』3人が集まると、世の女性にはトンチンカンに思えるセリフが次々と飛び出す。

「結婚は、女に自由を与え、男から自由を奪う」(太郎、三好、岩倉)という、彼らの基本コンセプトは勝手すぎるし「女はその本質をSNSのアイコンに隠している」(三好)と世紀の大発見をしたかのようにはしゃいでいる彼らは、外面があれほどいいオトコたちなのに、中身はまるで中学生のよう。

しかし、女性視聴者の反応は悪くない。「めんどくさい人たちだけど、愛すべき男たちって感じ」「こんなに高スペックなのに結婚しないのもったいない」「高橋一生の白ワイシャツにエプロン姿はずるい」「太郎ちゃんが作ったパスタ食べたい」などの声がSNSに集まっており、高橋ら3人が見事に“愛される”こじらせ男子を演じていることが分かる。

一癖も二癖もあるキャラクターが集結しているのに「3人の誰でもいいから結婚したい」というつぶやきまで出ている。今後どんな恋愛模様が描かれるのか楽しみになった視聴者も多いだろう。

次週、第2話は4月20日(土)放送。再会した舞衣への気持ちが再燃してしまった太郎が電話でプロポーズをした。太郎は直接会って話したいという舞衣の元へ向かおうとするが、三好と岩倉、かずなも思いとどまるよう忠告する。一方、三好は透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めるが、そのタイミングでハプニングが襲う。(ザテレビジョン)

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