高橋一生「今回の撮影でより親密になった」“AK男子”たちが温泉地へ!

高橋一生「今回の撮影でより親密になった」“AK男子”たちが温泉地へ!

2泊3日の温泉ロケを行った高橋一生、仲里依紗、斎藤工、滝藤賢一(写真右から)

4月20日(土)に放送される「東京独身男子」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)の第2話の撮影現場の様子と、高橋一生らキャスト陣のコメントが到着した。

太郎(高橋)ら“AK男子”が、太郎の元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)から温泉に誘われる第2話では、浴衣姿での卓球や入浴など温泉地ならではのシーンが見どころとなる。

今回の撮影について、仲里依紗が「登場人物たちが、大集合するところなので、楽しいですよね」と語る通り、太郎、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)らAK男子はもちろん、かずな(仲)や、かずなの同僚である早紀(仁科あい)、理子(内藤理沙)らも登場する。 

太郎たちが旅館で卓球をするシーンでは、浴衣を着たキャスト陣が卓球場に勢ぞろい。高橋一生は他のキャストたちを相手に、撮影の合間にも白熱したラリーを繰り広げつつ、本番に備えて熱心に練習をしていたという。

■ 高橋一生「これからどんどんと面白くなっていく」

2泊3日の温泉での撮影を通じて、高橋は「お芝居の上で、これまでなら申し訳なくてやらなかったようなことも、平気でやることができている」とAK男子3人の親密さが増していることを明かす。

また「3人の空気感というか、ポジション取りのようなものは面白く自然とできているので、これからどんどん面白くなっていきそうです」と今後への期待も語った。

斎藤も「温泉宿というシチュエーションでさらに深みが出たんじゃないでしょうか。前にもこの3人で旅したことがあるんじゃないかなと思うくらい、これまで以上に親密になった」と、高橋同様に3人の距離感が縮まったことを強調。

続けて「スタッフさんや女性キャスト陣とも、全体がぎゅっと連帯した気がしますね」とも語っており、全体のチームワークが向上していることをうかがわせた。

そして滝藤は、高橋に対する印象を「芝居も本当にいろんな試みをしてくるし、アイデアも豊富。それを体現する力も素晴らしい」と絶賛。

斎藤に対しても「(現場で)台本を開いているのを見たことがない! 全部きっちり頭に入ってるんでしょうね」と感心しながら、「本当にすてきだなあ、気を使ってくれるのに、自然と面白おかしくしちゃう」と信頼感をのぞかせた。(ザテレビジョン)

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