<松坂桃李>「告知動画で涙腺崩壊…」と話題!「パーフェクトワールド」が注目浴びる

<松坂桃李>「告知動画で涙腺崩壊…」と話題!「パーフェクトワールド」が注目浴びる

「パーフェクトワールド」(C)カンテレ

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回は20分拡大)。告知動画も「涙腺崩壊…」と話題の同作第1話が4月16日(火)に放送となる。

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

公式サイトなどでは、純白のタキシードとウェディングドレス姿で寄り添う樹とつぐみの動画がアップされているのだが、幸せそうな2人の顔のアップからはじまり、カメラが引いていくと、車椅子に座る樹の姿が分かりテロップやナレーションで、「いつかこのドラマが ただのありふれたラブストーリーに なりますように」という言葉が出てくる、メッセージ性の強いものになっている。

この動画はSNSなどで「告知動画で涙腺崩壊…」「感動しました」「絶対見る!」などと話題で、本編のスタート前から注目を集めている。

注目の第1話では、12年ぶりの再会は偶然か、それとも運命か…。恋をあきらめた鮎川樹と、初恋相手への恋心がよみがえる川奈つぐみ。2人の愛の物語が始まる。

■ 第1話あらすじ 「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが…

学生時代、イラストレーターを夢見ていた川奈つぐみ(山本美月)は、“卒業したら長野に帰る”という約束を父・元久(松重豊)と交わし、東京の大学へ進学したが、卒業後も長野へは帰らず、現在は大学生の妹・しおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、インテリアデザイン会社で事務として働いている。

ある日、上司の東美千代(とよた真帆)から、設計事務所との打ち合わせの席に使いを頼まれたつぐみ。

するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・鮎川樹(松坂桃李)の姿が。

樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていたのだ。

偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話を一同に聞かせる。

さらに、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て絶句。

実は、樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ。

翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やみ、職場まで謝りにきたつぐみを、樹は坂の上の公園に連れ出す。

そこで仕事に情熱を燃やす樹の言葉を聞いたつぐみは、不自由な体以外は、かつての樹のままだと気づく。

そしてひょんなことから、つぐみが一人で行く予定だった美術展に、樹もいっしょに行くことになる。

約束の日、つぐみが出かけた後のマンションの部屋に、つぐみと樹の同級生で、アプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。

高校時代から密かにつぐみに想いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。

しかしその頃、つぐみはデートのような状況を楽しむどころか、車椅子で外出することの大変さを思い知らされていた。

さらに、事故がきっかけで高校時代からの恋人・雪村美姫(水沢エレナ)と別れ、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。

一方、樹の元には美姫から結婚式の招待状が届いていた。

留守電には、結婚式の前にもう一度だけ会いたいというメッセージも。

その矢先、仕事先で会ったつぐみに「同窓会、行く?」と聞かれた樹は…。

「パーフェクトワールド」第1話は4月16日(火)夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

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