乃木坂46高山一実、評価されることに「最初は怖かった」

乃木坂46高山一実、評価されることに「最初は怖かった」

「LINE ノベル」記者発表会に登壇した乃木坂46高山一実

乃木坂46の高山一実が、「LINE ノベル」記者発表会に出席。累計発行部数20万部を突破した自身の小説「トラペジウム」(KADOKAWA)について、周りの反響を明かす場面があった。

高山は「仕事の現場に行く先々で『買ったよ』って言っていただいたりとか、“小説書いている子”っていう認識で声を掛けていただくことが多くなって。

昨日も初めてウド鈴木さんにお会いして、ずっと一緒にお仕事をしたいなと思っていたんですけど、『高山ちゃん、小説書いてたんだよね! 会いたかったよ』って言っていただいて、すごくハッピーになりました」と近況を明かした。

そんな大好評となっている小説。高山には「いつものアイドルとは違う、“小説家”としてどういうところに“喜び”を感じるか?」との質問も寄せられた。

高山は「“アイドル”という職業になって、こんなにも自分という人間を評価される職業なんだという…苦しみとかもあるんですけど、逆に全く会ったことのない方が、自分という人間を好きになってくれるという喜びもしていて、それで満足してしまっていたんですよ。

でも今回小説を書いて、それを評価される…“脳”を評価していただくことが、こんなにもうれしいんだなという。最初は怖かったです。作品を初めて編集さんに見せる時は怖かったんですけど、その後感想をいただいて、連載として隔月で書いていたんですけど、たくさんの感想をいただいて、それがこんなにもうれしいんだ。書いてみて分かったことですね。

学生の時って、感想文ですとか、思い出を文章にしたりして提出することはあると思うんですけど、自分はこう思っているという意見を書いてそれについてコメントをもらうというのは今まで経験したことがなかったです」としみじみを語っていた。(ザテレビジョン)

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