演劇集団TEAM NACSの底力は? 難しい演技に悪戦苦闘

演劇集団TEAM NACSの底力は? 難しい演技に悪戦苦闘

演劇集団TEAM NACSの底力試されるゲームに挑戦

北海道テレビ(HTB)で毎週木曜深夜に放送されている「ハナタレナックス」。4月18日(木)は、オッサン5人がおもちゃで遊び、はしゃぎまくる「おもちゃの時間」の最終夜を送る。

同番組は、北海道が誇る演劇ユニット・TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)が全国で唯一勢揃いする体当たりバラエティー。

ここまで4つのおもちゃで遊び、森崎、戸次、音尾が勝利し、珠玉のご褒美をゲットする3人。第5のおもちゃは「ワードウルフ」。与えられたお題についてトークをし、一人だけ違うお題を与えられている「仲間外れ」を見つけ出すゲーム。他のメンバーが自分と同じお題なのか、疑心暗鬼になりながらもトークを進めていく5人…。すると、ある男の発言によって、さらなる混乱の場へと発展していくことに。

最後のおもちゃは「はぁって言うゲーム」。「はぁ」などの単語に対し、「なんでのはぁ」や「怒りのはぁ」「失恋のはぁ」など、さまざまなシチュエーションを声と表情のみで演じ、どのシチュエーションを演じたかを当てるゲーム。演技が本職の5人は「当たらないわけがない」と、さっそくケチをつけ始める。しかし、意外にも難しい演技を求められ、悪戦苦闘…。演劇集団TEAM NACSとしての底力を見せる事は出来るのか?(ザテレビジョン)

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