<なつぞら>山田裕貴“雪次郎”が「かわいい」と話題沸騰!イケメンなのに三枚目!!

<なつぞら>山田裕貴“雪次郎”が「かわいい」と話題沸騰!イケメンなのに三枚目!!

「なつぞら」第16回より (C)NHK

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、第3週「なつよ、これが青春だ」から青春編がスタートした。吉沢亮演じる山田天陽の美男子ぶりが早くも話題だが、一方で山田裕貴演じるなつの幼なじみ・小畑雪次郎もじわじわと存在感を強めている。(以下、18日放送分までのネタバレがあります)

■ 幼なじみ・雪次郎はイケメンなのに三枚目!

時は昭和30年。柴田家では、頑固一徹の酪農家・泰樹(草刈正雄)と農協に勤める剛男(藤木直人)の対立が激しくなっていた。小規模酪農家を守るため地域の牛乳を一括で引き取りたい農協と、自分で搾った牛乳は自分の手で売りたい泰樹の思想が合わないのだ。

家庭内で勃発したトラブルに頭を悩ませるなつ。18日放送の第16回では、幼なじみで農業高校でのクラスメート・雪次郎に相談。すると演劇部員の雪次郎は、なつと演劇部顧問・倉田(柄本佑)を引き合わせたり、「勉強になるよ、面白いよ」と演劇論に関する本を渡したり、せっせと働きかけた。

パンをかじりながらなつの相談に乗った雪次郎。「ハハハ!」と朗らかに笑いながらなつの話を聞き、別の場面では「なっちゃーん!なっちゃんなっちゃんなっちゃん」と子犬のようになつに駆け寄り、意味ありげに「会わせたい人がいるんだワ」とニヤリ。二枚目のルックスと三枚目寄りのキャラクターを持ち合わせた雪次郎が、その魅力を振りまいた。

■ 「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー

雪次郎役の山田裕貴は、2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」(テレビ朝日系)のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。2016年には舞台「宮本武蔵(完全版)」(脚本・演出:前田司郎)に主演し、第24回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した。

昨年はドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年、フジテレビ系)、主演映画「あの頃、君を追いかけた」(2018年)などに出演し、現在はドラマ「特捜9 Season2」(テレビ朝日系)にも出演中と、めきめき頭角を現す若手注目俳優の一人だ。

バラエティー番組では、“親父にもぶたれたことないのに!!”の名ゼリフで知られるアニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイの声マネをたびたび披露。なぜアムロ・レイの声マネをするのかと共演者に聞かれ「そういうこともしていかないと世に出ていけないのかなと…」と答えるなど、親しみやすいキャラクターでもファンを増やしている。

■ むくわれない幼なじみキャラで「かわいい」の声

そんな親しみやすい素顔をうかがわせるような今回の雪次郎役。子役時代は柴田家の長女・夕見子に一目ぼれするも軽くあしらわれるなど、朝ドラ定番の“むくわれない幼なじみキャラ”だ。今も夕見子一筋なのか、なつに気持ちが移ったか…そのあたりはまだ定かでないが、第16回でキュートな魅力を振りまく姿は視聴者を沸かせた。

SNSでは「雪次郎くんがかわいすぎてしんどい」「小動物系のかわいさ」「『ん』ってなっちゃんにパン渡すところ、おさななじみらしくていい!」「雪次郎かわいすぎて山田裕貴は顔がよすぎる!」といった声でにぎわった。

菓子店の跡取り息子でありながら演劇という芸術系の趣味に没頭するというキャラクター設定から、連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合ほか)のヤスハル(古舘佑太郎)を連想したファンも…。

ヤスハルはヒロイン・みね子(有村架純)らの集うあかね坂商店街の和菓子店の息子ながら、音楽活動に没頭している。朝ドラファンからは「え?雪次郎、ヤスハル枠?」「雪次郎にそこはかとなく漂うヤスハルみ」といった書き込みも見られた。

■ 「なつぞら」気になる第3週のあらすじは…

「なつぞら」第3週は「なつ、これが青春だ」を放送中。柴田牧場を手伝いつつ、農業高校に通うなつ。このころ柴田家では、酪農の経営をめぐって泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談。すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった――というストーリーが展開している。(ザテレビジョン)

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