有村架純、JA共済新CMは素顔の魅力満載! 監督が「かわい過ぎて迷った」厳選カットを公開

有村架純、JA共済新CMは素顔の魅力満載! 監督が「かわい過ぎて迷った」厳選カットを公開

JA 共済「はじめての訪問」篇に出演する有村架純

有村架純と浜辺美波によるJA共済の新CM「はじめての訪問」篇が、4月22日(月)より全国で放送開始。18日、有村の初々しい表情やチャーミングな姿を撮ったメイキングカットなどが解禁された。

■ いきものがかりの曲が流れる新CM

有村が演じるのは、JA共済に就職して半年のライフアドバイザー役。浜辺は有村を応援する妹役としてナレーションを担当する。

本CMは、お客様を初めて訪問する前夜に、意欲満々で準備をする有村の可愛らしい姿と、緊張の面持ちでお客様の元へ向かう訪問当日の初々しい様子が、コミカルかつほのぼのとした世界観で表現されている。

新たな一歩を踏み出そうとする有村の背中を後押しするのは、いきものがかりの楽曲「太陽」。いきものがかりが「集牧(活動再開)」の際に、ファンクラブ会員へCD配布された楽曲がタイアップソングとして起用されている。

■ 部屋着に丸メガネの“素の表情”がチャーミング!

撮影は3月下旬に東京郊外のマンションと一軒家で2日間に渡って行われた。有村とスタッフは、初めての訪問先に向かう微妙な心理描写を念入りに打ち合わせ、ショートムービーのように撮影していった。

2日目に行われた部屋のシーンでは、「素に近い仕草や表情を撮りたい」という監督の意向を受けて、終始リラックスした様子で撮影に臨んだ有村。魅力的なシーンの連続に、監督も「かわいいカットがあり過ぎて、どれを使えばいいのか迷いますね」と嬉しい悩みを告白している。

■ もし女優ではなかったら…トリマーになっていた?

有村はCMの見どころを「物語性のある映画のような雰囲気がとても印象的で、特に部屋のシーンと、お客さんのところに向かう外のシーンで、私の2つの違う顔を撮影したところはギャップがあって、楽しくご覧になっていただけるかなと思います」と感想を述べた。

また、今回JA共済に“就職”した女性という設定だが、もし女優という道を選ばなかったらどんな職業に就いているかを尋ねられた有村は「私は元々、動物関係のお仕事に就きたくて、特に美容師のトリマーに興味があったので、おそらくそういう道に進んでいたのかもしれません」と、優しく語った。

ちょっぴり不器用で天然なところがある女性の“お客様の支えになりたい”という誠実さが伝わる有村の演技と短編映画のような世界観のCMに注目だ。(ザテレビジョン)

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