相葉雅紀が寺尾聰の登場に大感激「今でも“お父さん”」

相葉雅紀が寺尾聰の登場に大感激「今でも“お父さん”」

「寿司処相葉亭」で相葉雅紀(写真中央)が、ゲストの寺尾聰(同右から二人目)と井ノ原快彦(同左から二人目)をもてなす

4月28日(日)放送の「相葉マナブ 1時間スペシャル」(夜6:00-6:56、テレビ朝日系)では、井ノ原快彦、遠藤憲一に続きゲストに寺尾聰が登場する。

相葉雅紀は、かつてドラマ「ようこそ、わが家へ」(2015年、フジテレビ系)で親子を演じて以来、「今でも、“お父さん”みたい」と慕う寺尾の来店に大感激。「寺尾さんが来てくださるなんて…真面目に練習してきてよかったよー!」と張り切る。

「寺尾さん、バラエティーに出られることってあまりないですよね?」という渡部建と澤部佑に「バラエティーにも出ますよ、“サワタベさん”(笑)」と切り返すなど、ベテランながらおちゃめな一面も披露。

さらに、「今日は井ノ原君って先輩がいるから大変だね。俺は親代わりみたいなもんだから何食わせてもいいよ」と、相葉をリラックスさせる。

現在、「特捜9 season2」(毎週水曜9:00-9:54)で寺尾と共演中の井ノ原は「寺尾さんが現場にいてくれるだけで、思いきってやれる安心感ってない?」というと、「あります、あります!」と相葉が共感するなど、二人と寺尾の絆を感じるエピソードも披露される。

さらに、寺尾から「魚をさばく姿って男っぽくて色っぽいね」と包丁さばきを褒められた相葉は、二人にブリ、ホタテ、マグロの握り、さらにハマグリのお椀を振る舞うと、ホタテの握りを口にした寺尾は、「本当にうまい! もうおすし屋さんになったらどう?」と大絶賛。

相葉が「恩返ししたい」と語る先輩・井ノ原、父親のように慕う寺尾と、思わずほっこりとさせられるトークを繰り広げる。

さらに、高橋克実、勝村政信といった俳優陣も続々来店。大将の相葉は、修業の成果を発揮して、ベテラン俳優陣をうならせることができるのか。(ザテレビジョン)

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