内山理名、原作でも反響の大きかった“乳がん”回で「ラジエーションハウス」出演

内山理名、原作でも反響の大きかった“乳がん”回で「ラジエーションハウス」出演

内山理名が「ラジエーションハウス」で女性の病と向き合う役に挑戦

窪田正孝が主演を務めるドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の4月22日(月)放送の第3話に、内山理名がゲスト出演する。

本作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名人気コミックが原作。放射線科を舞台に、放射線技師・唯織(窪田)らが見えない病を見つけ出す様を痛快に描く。

第3話は、原作でも反響の大きかった“デンスブレスト”の回。原作者の横幕智裕氏が「原作でも、とても反響の多かったエピソードがベースになっています。多くの方に見ていただけますように…」とTwitterで呼びかけた他、読者からも「女性には必須の回」「女性だけでなく、男性もぜひ見てほしい」との声が挙がっている。

そんな第3話で内山が演じるのは、女性誌の編集者・葉山今日子。7歳年下の後輩・平田公太(松下洸平)との結婚を控えており、ブライダルチェックの一つとして甘春総合病院の乳腺外科を訪れ、マンモグラフィ検査を受ける。今日子は、親族にがんを患った人がいたことから、毎年マンモグラフィ検査を受診していた。

検査の結果、異常無しとの診断を受けた今日子。だが、今日子のマンモ画像を見て追いかけてきた唯織から、なるべく早く超音波検査を受けるように言われたことが気になり…。

■ 「37歳の今しかできない役」に挑戦

内山は、この役を演じることについて「第3話の題材は“乳がん”なのですが、とても見つかりにくい病気で、私ぐらいの世代にはすごく身近なものです。実際に私の友達が1カ月ぐらい前に全摘出したこともあり、病院で調べているかなどよく話題にあがります」と、実際に身の回りに患者がいたことを告白。

「私は今回のドラマの概要を聞いたときに、『やります! 早く台本を読みたいです!』と即答しました。今回のテーマはメッセージ性が強いと思いますのでやりがいがありますし、37歳の自分にとって“今しかできない役”だと思っています」と、気合を入れて撮影に臨んだそう。

「第3話はメッセージがたくさんあると思います。今回は“乳がん”という病気をテーマに、女性が感じる不安に焦点が当てられています。女性の方には病気になった時の心の動きに共感して見てもらえると思いますし、男性の方には女性の気持ちをこの作品を通して、ぜひ知っていただきたいと思っています」とアピールした。(ザテレビジョン)

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