新“ポカリガール”はスレンダー美少女・茅島みずき「CM撮影が終わったときは放心状態でした」

新“ポカリガール”はスレンダー美少女・茅島みずき「CM撮影が終わったときは放心状態でした」

4月12日から放映されている大塚製薬「ポカリスエット」新CMでヒロインを務める茅島みずき

注目の美少女を起用し、新シリーズがスタートするたびに話題になる大塚製薬の「ポカリスエット」CM。いまや若手女優の登竜門となる同社の新シリーズのヒロインとして、この春から出演しているのが7月で15歳になる、長崎出身の中学3年生、茅島みずき。彼女は2017年の「アミューズ全県全員面接オーディション〜九州・沖縄編〜」で3224人の中からグランプリに選ばれた逸材で、7歳から本格的にゴルフをしてきたスポーツ少女だ。

■ 緊張することは少ないです

――グラビアもある取材は初めてだそうですが、緊張しました?

私、基本的に緊張しないタイプなんです。小学校2年生でゴルフを始めて2カ月後には試合に出させられて、そこからずっと試合ばかりやっていたので、メンタルが鍛えられたのかもしれません。試合に出れば出るほど緊張しなくなったので、このお仕事を始めても緊張することは少ないです。

――それはすごいですね。ゴルフに取り組んでいた時は、どんな生活をしていたのですか?

学校が終わったら、ゴルフの練習場に行って、帰宅したら鏡の前でスイングを100回して、その後はパター練習。駐車場で重たいクラブを持って、素振りの練習もしていました。

――ベストスコア70とのことですが、それだけの腕前を磨くにはそれだけの練習も必要なのですね。今回の「ポカリスエット」のCMでは、ほぼ初めてというダンスに挑戦したそうですね。

はい。今回は、自分の感情を出すことをテーマにしたダンスで、とても難しかったので、たくさん練習しました。ダンスはもともと得意ではなくて、振りを覚えるのも大変でした。3週間ほとんど毎日5時間レッスンがあって、そのあと自主練を2〜3時間しました。

■ 終わったときは放心状態

――手応えを感じるタイミングとかはありました?

最後の最後まで感じることがなく、撮影の前日ぐらいにようやく感情を出せるようになった気がしました。

――どんな感じのダンスだったのですか?

分かりやすい振付のあるものではなくて、感情を全面に出したダンスです。本当にやったことのないダンスだったので、最初はできるかな?って。本番ではとにかくやりきったという感じでした。

――学校を舞台に茅島さんを含むメーンキャストの萩原護さん、Miri さんの3人が、別々の場所から同時にスタートしてホールに集合し、そこで約760人とダンスしたということですが、撮影はどんな感じで行われたんですか?

全体で1分ぐらいのダンスを踊りながら1カットで撮影しました。1カットということで失敗できないので、さすがに緊張しました。本番は数回撮り直して、終わったときは放心状態。「はぁ〜」ってなりました(笑)。

――出来上がりを見て、どうでしたか?

ほかのお二人には全然敵いませんけど、持っている力は出し切れたかな?と思います。

■ 褒められて伸びるタイプ(笑)

――茅島さんの地元・長崎のいいところを教えてください。

夜景が綺麗です! 世界三大夜景の一つに入るぐらい、すごく綺麗です。坂道が多いので、夜景もよく見えるんですよ。私の小学校も階段と坂の上にありました。毎日30分登って通っていたので、体力がついたと思います。その分、自転車に乗れなくて(笑)。小学生の時に平らなところに行って練習したんですけど、しばらく乗っていないので、今、乗るとしたらちょっと怖いです(笑)。

――もともとスポーツマンですが、ご自分でストイックだと思いますか?

負けず嫌いだとは思います。だから、努力は人一倍しているつもりです(笑)。

――メンタルも強そうですね。

ゴルフのおかげで勝負ごとや人前でのパフォーマンスに関してのメンタルは強いのですが、普段は小さいことで悩んじゃうタイプなんです。友達にも何でそんなことで悩んでいるの?って言われるぐらい(笑)。学校で忘れ物して、怒られて、凹んだり…。

――ちなみに自分で自分の好きなところは?

怒られるのが苦手なので(苦笑)、日ごろから意識して努力をしているつもりです。自分では、褒められて伸びるタイプだと思っています(笑)。

――最後に、170cmの長身と抜群のスタイルを生かして、3月30日に横浜、4月20日に熊本で開催された東京ガールズコレクションにもモデルとして出演されましたが、今後はどんなことに挑戦していきたいですか?

お芝居に挑戦してみたいと思っているので、ドラマや映画に出てみたいと思っています。今回の“青ダンス”と一緒でお芝居も表現が大事だと思うので今後も勉強しながら頑張っていきたいです。(ザテレビジョン・取材・文=及川静)

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