東京パフォーマンスドール、新曲がメンバーの“青春の”「ゆめタウン」CMソングに決定!

東京パフォーマンスドール、新曲がメンバーの“青春の”「ゆめタウン」CMソングに決定!

東京パフォーマンスドールの脇あかり、高嶋菜七、上西星来(下段左から)、浜崎香帆、橘二葉、櫻井紗季(上段左から)

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)が、6月12日(水)にリリースする8thシングル「SUPER DUPER」が、西日本を中心に展開する大型ショッピングセンター・ゆめタウンの「ゆかた&水着 2019キャンペーン」CMソングに決定した。

東京パフォーマンスドールは、高嶋菜七(リーダー)、上西星来、櫻井紗季、浜崎香帆(サブリーダー)、脇あかり(ダンスリーダー)、橘二葉の6人で活動中のガールズグループ。

グループとしての活動の他にも、メンバーそれぞれ「Ray」専属モデル、情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)のリポーター、舞台&ミュージカル出演、SHOWROOM配信などソロ活動も積極的に行っている。

シングルとしては約1年ぶりのリリースとなるだけに、ファンから大きな期待が集まっており、5月2日に神奈川・たまプラーザテラスで行われたリリースイベント初日には昼の部だけで大勢のファンが集う盛況ぶり。

■ グループ初のCMソングに!

CDデビュー5周年を記念してリリースされる今作「SUPER DUPER」は、“すべてが最高にステキ”という意味を持ち、“英語の先生”高嶋いわく「割と若者が使う言葉」だそう。

「うつむきながら歩いていたら気付かないけど、実はステキな物がそこら中に散らばっている。だから自分次第で、全てがSUPER DUPERに変えることができるんだよ」といったポジティブな思いが込められた、ダンサブルでポップな応援ソングとなっている。

振付をメンバーの浜崎と脇が務め、完成度の高いフォーメーションに加え「令和ポーズ」や頭の上でハートを作るキュートな振りもあり、リリースイベントで楽曲披露する前に軽くレクチャーされると、すぐにマネをするファンも大勢現れた。

そんな夏にぴったりな楽曲が、株式会社イズミの「ゆめタウン」夏の企画、「ゆかた&水着2019キャンペーン」のCMソングに起用。新生TPDにとって、結成6周年で記念すべき初のCMソング担当となった。

「ゆめタウン」は中国・四国・九州などの西日本エリアを中心に展開するだけに、九州出身の浜崎&脇、そして山口出身の櫻井にとってはとてもなじみ深い所。

この新情報を2日のリリースイベントで発表した際も、櫻井が声を振り絞って「青春の場所」と語っていたほどで、メンバーそれぞれが興奮気味に喜びを表していた。

なお、同TVCMは中国・四国・九州エリアにて5月末より順次オンエア開始される。

■ 高嶋菜七「令和最初のお気に入りソングに!」

今回の起用に、グループを代表してリーダーの高嶋は「このたび、CDデビュー5周年のタイミングで、8枚目のシングル『SUPER DUPER』をリリースできることになりました! さらに、そのシングルが『ゆめタウン』さんのCMソングに選ばれ、TPDとして初のCMソングを担当させていただくことが決まってとてもうれしいです!」と喜びを語る。

楽曲については「新曲はとてもキラキラしたかわいい楽曲で、サビがとてもキャッチーです。初めて聴いた時からメンバー全員が一瞬で気に入った曲だったので、それをリリースできることはとても光栄です。

今回この楽曲の振り付けを、メンバーの浜崎と脇が担当してくれて、本当にメンバーが考えたの? と思うほどフォーメーションにも凝った内容です。

振付の稽古が終わった後に、メンバーみんなで拍手をし合ったくらいです。そんなSUPER DUPER(すべてが最高にステキ)な楽曲が、皆さんにとって“令和”最初のお気に入りソングになってくれるとうれしいです!」と語り、ファンに呼び掛けた。

このタイアップによって、6人全員がキラキラ輝く“オンリーワン”のプリティーグループの未来は、まさしく「SUPER DUPER」なものになりそうだ。(ザテレビジョン)

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