川栄李奈、伊野尾慧と一緒に「ミタゾノ」撮影の裏でこっそりと…

「家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」出演の川栄李奈、松岡昌宏は「優しいお兄さん」

記事まとめ

  • 川栄李奈が「家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」(テレビ朝日系)共演者や撮影裏話を語った
  • 同作は女装家政夫・三田園薫(松岡昌宏)が主人公で、川栄は家政婦・恩田萌を演じる
  • 村田光(伊野尾慧)と三田園に同行し、派遣先の家の秘密を勝手に推理していく役どころ

川栄李奈、伊野尾慧と一緒に「ミタゾノ」撮影の裏でこっそりと…

川栄李奈、伊野尾慧と一緒に「ミタゾノ」撮影の裏でこっそりと…

「家政夫のミタゾノ」に出演中の川栄李奈にインタビュー

川栄李奈が、出演中のドラマ「家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の共演者や撮影裏話について語った。

本作は、松岡昌宏演じる女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣先の家庭の抱える問題を暴いていく痛快ヒューマンドラマ。

今シリーズから出演している川栄は、三田園と同じ紹介所に所属している家政婦・恩田萌を演じる。家政婦としてのスキルもプライドも高く、疑り深い性格で、見習い家政夫・村田光(伊野尾慧)と共に三田園に同行し、派遣先の家の秘密を勝手に推理していく。

今回、川栄に作品への思いや役について、そしてドラマでは初共演となる松岡、伊野尾の様子など、撮影の裏側なども語ってもらった。

■ 松岡昌宏は優しいお兄さん

――今回は人気シリーズへの“途中参加”となります。

この作品はパート1もパート2も拝見していたので、自分がそこに出演することができることになって、すごくうれしかったです。

撮影が始まる前から、松岡さんは私と伊野尾さんに「本当に自由にやっていいからね」って声を掛けてくださっていたんです。それからの撮影は本当にすごくアットホームな空気感でした。

スタッフさんも含め皆さん(前シリーズと)ほとんど変わらない顔ぶれなので、「どんな感じなんだろう?」って思っていたんですけど、割りとすぐになじめましたね。

――松岡さん、伊野尾さんはドラマでは初共演ですね。

松岡さんは(AKB48時代に)歌番組などでしかお会いしたことがなく、ほとんど“初対面”でしたが、テレビのままの、本当に優しいお兄さんという感じです。

伊野尾さんは松岡さんからすごくいじられていて(笑)、そのやり取りを見ているのも楽しいですし、お芝居では3人でいることが多いので、たわいない会話をしたり、すごく楽しく撮影をさせていただいています。

――「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)では、「年下ばかりだからコミュニケーションを取るようにしている」と仰っていましたが、今回はまた全然違う現場ですね。

そうですね。今回は特に(自分から)しゃべらなくても、気まずくなるようなことのない空気感というか(笑)。それに、松岡さんが話し掛けてくださったりするので、気兼ねなくお話をさせていただいています。

■ ミタゾノのような家政夫がいたら大変

――演じる萌はどんな子ですか?

すごく真面目で、でもいろんなものをのぞき見たりして、徐々に空回りすることが増えてきます。

探偵口調でバーっと推理を始めるシーンがあるんですが、監督から「(せりふを)早めに言ってください」と言われたり(演じる上で)大変だなという部分もあります。本当に推理に入るときは前しか見えないタイプなので、周りが見えなくなっちゃう感じで演じるようにしています。

――ドラマの前から家政婦に対するイメージってありましたか?

周りにそういう(家政婦がいる)環境がなくて、テレビでしか見たことのないような存在だったんですけど、ミタゾノさんはただの家政夫ではないので(笑)。こんな家政夫がいたら大変だなって思いながら撮影しています。

――ミタゾノさんの存在感はすごいですからね。

でも、今回は3人になったことでバランスがいいなって思っています。私がすごく真面目で、伊野尾さんがちょっとふわっとしていて、ミタゾノさんがバーっと言ってくれるので、せりふの感じもすごく流れが気持ちいいというか。そういうふうには感じています。

――プライベートで家事はされていますか?

家事はしています。料理もしますし、お掃除も。でも、最初に衣装合わせをしている時に「料理できますか?」って聞かれたので「あ、できます」って答えて、料理のシーンが出てくるのかなって思っていたんですけど、全く出てこなくて(笑)。家事をしているのも(はたきで)はたいているぐらいなので、あまり家事はできなくても(演技は)できたのかもしれません(笑)。

■ ミタゾノの料理テクニックに注目

――今シリーズは、ミタゾノさんが視聴者の悩みや質問に答える「#おしえてミタゾノさん」があります。川栄さんだったら何を相談しますか?

なんだろう…。それこそ料理をするのは本当に好きなんですけど、ミタゾノさんの料理テクニックが各話で出てくるんですね。タピオカを作ったり、ふわふわのパンケーキを作ったりとか。本当にそれがおいしそうなんです。そういう簡単に作れるものっていいなって思いました。

伊野尾さんは実際に番組(家事ヤロウ)でタピオカを作ったそうで、「本当に簡単だし、おいしかった」って言っていたので、私も作りたくなりました。

この作品は料理のシーン、ご飯が出てくるシーンが多いんですけど、伊野尾さんが裏でずっと食べているんですよ、内緒で。私も便乗して一緒に食べちゃったりもしています(笑)。

――今年もドラマや映画に次々と出演されていますね。年始にお話を伺ったときは「1月中に免許取得」と目標を掲げていましたが?

はは(笑)。友達と「絶対に行こう」って話をしていたんですけど、友達からなかなか連絡が来ず…(1月が)終わってしまいました。今年中に行けるかな…?

――では、最後に読者へメッセージをお願いします。

毎話、さまざまな家庭に行き、それぞれストーリーが違うので、今回のシリーズから見るという方も、途中から見るという方でも毎回楽しめると思います。ミタゾノの“家事テクニック”も見どころの一つですし、3人でゲストの方も含めワチャワチャと楽しく撮影をしているので、ぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです。(ザテレビジョン)

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