AKB48がナルシシスティックに「1人インタビュー」

「こどもの日」、AKB48チーム8佐藤栞らが吉川七瀬に「ひなまつり」のリベンジ企画

記事まとめ

  • 「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(チバテレ)で、吉川七瀬へのリベンジ企画
  • 岡部麟、高橋彩音、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、清水麻璃亜、左伴彩佳が挑戦する
  • 後半では「1年間のキセキ」(高橋栄樹監督)に使ってもらうために1人インタビュー企画も

AKB48がナルシシスティックに「1人インタビュー」

AKB48がナルシシスティックに「1人インタビュー」

「こどもの日」企画で吉川七瀬が五月人形に

5月5日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月第1・第3日曜夜11:30-0:00、チバテレ)では、岡部麟、高橋彩音、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、清水麻璃亜、左伴彩佳が、吉川七瀬へのリベンジに臨む。

■ 吉川七瀬が五月人形に

「こどもの日」に行われるこの日の企画は、吉川が段ボール製のかぶととよろいを装着。五月人形に成り切って動かない吉川が、メンバーたちが披露するさまざまな“出し物”に対してノーリアクションを貫き通せるかを試す。

「ひなまつり」で行った企画の逆バージョンに、吉川に代わって進行を務める佐藤は「ひなまつりで私たちは七瀬に笑わされて、たくさん頭を(鈴木拓のピコピコハンマーで)たたかれた。今回はリベンジです。拓ちゃんも遠慮なくたたいてください」と意気込む。

その佐藤は、岡部とのコンビでチョコレートプラネットのネタ「TT兄弟」をまねた「YY兄弟」を披露。

また、「ひなまつり」では吉川がコウメ太夫のネタに挑戦したが、小栗がテツandトモのネタに挑戦する。青ジャージにギターを持った小栗が見せたのは、テツではなくまさかのトモの物まね。超スローな演奏と歌であるあるネタを披露するも、独特のペースにより発生したシュールな空気がスタジオを包む。

さらに、清水はアイドル人生を懸けたネタに挑戦。メンバーたちを驚かせる。

■ メンバーが一人インタビュー

後半戦は「バッチバチ! 1年間のキセキ 6th Lap 勝手に自分インタビュー!」を開催。

高橋栄樹監督によるAKB48チーム8のドキュメンタリー映像「1年間のキセキ」には、「ネ申テレビ」(ファミリー劇場)や「AKB チーム8のブンブン!エイト大放送」(2017年、日本テレビ)の様子は収録されているが、「バッチこーい!」の映像は入ってない。そのため「この瞬間の私たちを使ってもらうために」と、勝手に自分インタビューを撮影する。

メンバーたちは、インタビュースペースで自分の考えた質問に自分で答える「1人インタビュー」を行う。カッコつけた表情と答えで、スタジオは爆笑の渦に。

岡部は「そこまで頑張れる原動力は何か?」、小栗は「どうしたらAKB48のセンターになれますか?」という自分の質問に、彼女たちならではの答えを聞かせる。

また、小田が「イノシシを横歩きさせます」と答えた質問とは? 清水の「いつまでも片思いだからですかね」と答えた質問には、鈴木から「何だったの?」とツッコミが入る。(ザテレビジョン)

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