HYDE ソロ初のドラマ主題歌で溝端淳平と瀧本美織と初共演<仮面同窓会>

HYDE ソロ初のドラマ主題歌で溝端淳平と瀧本美織と初共演<仮面同窓会>

溝端淳平、瀧本美織出演ドラマ「仮面同窓会」の主題歌をHYDEが担当

6月1日(土)スタートのオトナの土ドラ「仮面同窓会」(毎週土曜夜11:40-0:35 フジテレビ系)の主題歌に、HYDEの「ANOTHER MOMENT」(Virgin Music)が決定。HYDE のソロとしての楽曲がドラマの主題歌に起用されるのは初めてで、HYDEとドラマに出演する溝端淳平、瀧本美織の3人が共演したエンディング映像の撮影も行われたという。

オトナの土ドラ「仮面同窓会」は雫井脩介の同名小説が原作。高校の同窓会をきっかけに、出来心から始まったいたずらが不可解な殺人事件となり、高校時代の友人同士が疑心暗鬼に陥っていくストーリー。

エンディングは、迷宮で歌うHYDEの横に溝端、瀧本がたたずむ幻想的な映像。撮影時、初対面のHYDEを目前に少し緊張して溝端と瀧本だったが、「和歌山市ふるさと観光大使」でもあるHYDEが、二人に観光大使の名刺を渡すと、思わず笑顔になり場が和んだ様子。HYDEと溝端は同じ和歌山県出身で“地元トーク”で盛り上がる姿も見受けられた。

撮影終了後、HYDE、溝端、瀧本にそれぞれ感想を聞いた。

■ HYDEコメント

――溝端淳平さん、瀧本美織さんと共演したご感想を教えてください

お二人とも気さくな方でした。東京にいると和歌山の人に会う機会が少なくて、今日のように和歌山県出身の方にお会いすると、どこか“家族”っぽく見えてしまいます。溝端さんが和歌山県出身と聞いてとても嬉しくて、それを共通項にお話ができてよかったです。

――『ANOTHER MOMENT』がオトナの土ドラ『仮面同窓会』の主題歌に決まったことについての感想をお願いします。

『ANOTHER MOMENT』は、ライブでとても盛り上がる曲で、僕自身も本当に気に入っています。ドラマの主題歌として使っていただけたのはとても光栄ですし、『ANOTHER MOMENT』の世界観とドラマの雰囲気がとても合いそうな気がしています。今日の撮影も楽しかったですし、映像がどのような感じになるのか楽しみです。

■ 溝端淳平、瀧本美織コメント

――オトナの土ドラ『仮面同窓会』の主題歌をHYDEさんが担当すると聞いた時の感想を教えてください

溝端:HYDEさんは同じ和歌山県出身の大先輩、大スターでもありますし、僕はL'Arc-en-Ciel のファンでもあったので、まさか主題歌を担当してくださるとはと驚きました。HYDEさんと同じ画面に入らせていただいたことがとても光栄に思いました。

瀧本:HYDEさんは昔からずっと第一線で活躍されていて、格好良くて素敵な方だと思っていました。そして実際にお会いして、お話させて頂きました。ミステリアスな雰囲気をですがとても素敵な方でした。

溝端:いつまでも変わらない、僕らが想像するイメージ通りのHYDEさんがそこにいらして。直にお会いしたので、変な言い方ですが、CGではない3次元の方なんだって(笑)。そういう素敵な方だからこそ、いつまでもファンを裏切らないんでしょうね。

――主題歌『ANOTHER MOMENT』を聞いての感想を。

溝端:全編英語の歌詞だったので、もっとその歌詞の意味を知りたいと思い日本語に直してみたんです。するとこの作品を思って、まるで洋輔の気持ちを汲み取ってくださっているような歌詞のような気がして、とても感動しました。

瀧本:『ANOTHER MOMENT』の曲と撮影した映像の世界観がピッタリでした。ドラマの最後に流れスリルを感じられる、とても格好いい曲調だと思いました。

溝端:『仮面同窓会』は、とても展開の早い、常にハラハラドキドキするストーリーになっているので、その雰囲気と音楽がマッチしていてとても素敵でした。

瀧本:ドラマのテーマにもなっている人間の二面性の部分を、HYDEさんの歌声で魅力的に表現されているのが素敵だと思いました。

――HYDEさんとの共演シーンもあり、映像を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

溝端:HYDEさんの作り出す世界観、雰囲気に圧倒されました。作り込まれた世界観の完成に期待しています。撮影もとても楽しかったですし、貴重な経験をさせていただきました。

瀧本:完成がとても楽しみです。ドラマが終わった後、この世界観にHYDEさんが加わることにより、更に盛り上げて頂けると思います。最後のエンディングの曲が終わるまで見て頂きたいです。

「仮面同窓会」あらすじ

住宅設備機器を扱う営業マンの新谷洋輔(溝端淳平)。高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きてきた2つの理由がある。18年前に事故で亡くした兄の記憶。青春時代に影を落とす忌まわしい一人の教師の記憶。

高校卒業後、過去から逃げるように故郷を飛び出したが、数か月前に、人事異動で再び地元の支社へと戻ることに。そこで偶然再会した当時憧れのクラスメイト竹中美郷(瀧本美織)に誘われ、気が進まないまま高校の同窓会に参加する。ほとんど会っていなかった幼馴染の皆川希一(佐野岳)、大見和康(木村了)、片岡八真人(廣瀬智紀)との再会に話は弾んだ。

童心にかえった洋輔を含む4人組は、ノリでかつての体罰教師・樫村貞茂(渡辺裕之)への仕返しを計画。拉致をしてこらしめ、スッキリしたら解散。イタズラのつもりだった。しかし翌日、その教師は、なぜか別の場所で遺体となって発見される。

4人のうち誰かが、現場に戻り、教師を殺したのか。誰もが否定し、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく。

犯人は誰か。動機は何か。この事件をキッカケに、信じていたものが音を立てて崩れていく。(ザテレビジョン)

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