広瀬アリスの“ミニスカJK姿”も話題!「ラジエーションハウス」注目の第5話では…!!

窪田正孝主演で本田翼がヒロインの「ラジエーションハウス」第5話は『Ai』テーマ

記事まとめ

  • 窪田正孝主演で本田翼がヒロインの「ラジエーションハウス」第5話が放送となる
  • 第4話では、広瀬アリス演じる広瀬裕乃の不器用ながらも仕事に一生懸命な姿が描かれた
  • 第5話はCTやMRIで遺体の死因を究明する『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断がテーマ

広瀬アリスの“ミニスカJK姿”も話題!「ラジエーションハウス」注目の第5話では…!!

広瀬アリスの“ミニスカJK姿”も話題!「ラジエーションハウス」注目の第5話では…!!

広瀬アリス

窪田正孝が主演を、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。第5話が5月6日(月)に放送となる。

同ドラマの原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。

ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

窪田は同枠ドラマの初主演を務め、8年連続で地上波ゴールデン・プライム帯のドラマ出演となる本田翼がヒロインを務める。

第4話では、広瀬アリス演じる広瀬裕乃の不器用ながらも仕事に一生懸命な姿が描かれ、回想シーンで登場した裕乃の女子高生姿や、バスケに熱中するプレイシーンも話題となった。

令和“初”の月9となる、注目の第5話では――

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)からあるCT画像について意見を求められる。画像を覗き込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまい…。

一方、裕乃(広瀬アリス)は、威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。

実は威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング――通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。

鏑木(浅野和之)は、放射線科の受診患者増加などを理由に、Aiの受け入れを最小限にとどめようと提案していた。だが、院長の渚(和久井映見)は、Aiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

そんな折、ラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。

第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。

辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪の可能性に言及した。

直樹は、上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。

だが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さず、Aiを頑なに拒否する。周囲は虐待死を隠ぺいする為だと疑い始め…。

――という物語が描かれる。

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」第5話は5月6日夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)