鈴木愛理が人生初の始球式に挑戦「次はノーバウンドで届かせたいです!」

千葉県出身の鈴木愛理が人生初の始球式 レアード選手の"すしポーズ"を披露し大満足

記事まとめ

  • 鈴木愛理が「千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ」で人生初の始球式
  • 「ロッテレビ」(J:COMチャンネル)の公開収録も行われ、元選手の小林宏之氏がゲストに
  • 鈴木は「レアード選手の"すしポーズ"を忘れずにやれて大満足です」と語った

鈴木愛理が人生初の始球式に挑戦「次はノーバウンドで届かせたいです!」

鈴木愛理が人生初の始球式に挑戦「次はノーバウンドで届かせたいです!」

「球技がすごく苦手なので、 始球式のお話をいただいたときに 『これは大変だ!』と思いました」と鈴木愛理

鈴木愛理が、5月5日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球「千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ」のファーストピッチセレモニーに登場した。

千葉県出身の鈴木にとって、人生初の始球式となったが、左足を高々と上げる美しい投球フォームを披露。 ベース手前でワンバウンドしたものの、 まっすぐ捕手に届く投球で試合前の球場を熱く盛り上げた。

この日は「J:COMスペシャルデー」と題して、他にも千葉ロッテマリーンズ応援番組「ロッテレビ」(J:COMチャンネル)の公開収録が行われ、元千葉ロッテマリーンズの小林宏之がゲスト出演。OBだからこそ語れるさまざまなエピソードを聞かせた。

■ 鈴木愛理コメント

――人生初の始球式はいかがでしたか?

元々球技がすごく苦手なので、 始球式のお話をいただいたときに「これは大変だ!」と思いました。 ゴールデンウイークは始球式のことばかり考えて一生懸命練習してきたので、 真っすぐ投げることができて良かったです。

あとは(ブランドン・)レアード選手(元北海道日本ハムファイターズ、現千葉ロッテマリーンズ)の “すしポーズ”を忘れずにやれて大満足です!

――ZOZOマリンスタジアムの雰囲気はいかがでしたか?

会場の雰囲気と天気が良くて、明るい気持ちで投げることができて良かったです。

――点数をあげるとしたら何点でしょうか?

50点くらい! いろいろな人の始球式の動画を見てきたので、 それに比べるとまだまだだと思っています。 ここまで来るとノーバウンドで届かせたいので、 またチャンスがあったら投げてみたいです!(ザテレビジョン)

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