祝!<おっさんずラブ>日刊スポーツ・ドラマグランプリで4冠達成【視聴熱TOP3】

祝!<おっさんずラブ>日刊スポーツ・ドラマグランプリで4冠達成【視聴熱TOP3】

5月6日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、田中圭主演のドラマ「おっさんずラブ」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、5月6日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)11486pt

2018年4〜6月に放送され、春田(田中圭)をめぐる黒澤(吉田鋼太郎)と牧(林遣都)のピュアな三角関係を描いて大反響を呼んだドラマ。5月2日から順次発表された「第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」で、作品賞のほか、主演男優賞(田中)、助演男優賞(林)、助演女優賞(内田理央)と4冠に輝いた。

6日の公式Twitterでは、受賞の報告と共に、田中、林、内田の最新3ショットを公開。ファンからは、「素晴らしい作品が評価されて本当に良かった!」など、祝福コメントが相次いだ。

同作は現在、続編となる「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」(8月23日[金]公開)の撮影が進行中。沢村一樹、志尊淳が新たにキャストに加わり、前代未聞の五角関係が繰り広げられる。

2位「きのう何食べた?」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)8409pt

5月3日に放送された第5話は、いつもは史朗(西島秀俊)が作るごはんをおいしそうに食べる賢二(内野聖陽)が“一人飯”を作る姿が大きな話題に。

父・悟朗(志賀廣太郎)の術後の経過が順調で安心する史朗だったが、母・久栄(梶芽衣子)から「“老い支度”を考えているのか」と尋ねられる。賢二と添い遂げるつもりなのか、今後の話を一度ちゃんとしたいと、年末年始の帰省を促された史朗は、賢二に思わず「帰りたくない」と吐露。だが、賢二の説得で史朗は帰省することに。

一人で年越しすることになった賢二は、数日前に職場で話題になった袋ラーメン「サッポロ一番 みそラーメン」を作った。冷蔵庫をおしりで閉めたり、真剣な表情で水の分量を量ったりするなど、「かわいすぎる」との声が続出。

そして、バター、おろしにんにく、鶏ガラスープなどで味付けした白菜、もやし、ニンジン、豚肉などたっぷりの具材を加えた賢二特製の札幌一番みそラーメンは、視聴者の胃袋を刺激。翌日からは、賢二のレシピを参考にしたラーメンを作ったという報告がSNSに上がる反響となった。

3位「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系)6409pt

2018年1〜3月に放送された山田涼介主演ドラマがスペシャルドラマで復活することが明らかに。「もみ消して冬 2019夏 〜夏でも寒くて死にそうです〜」と題し、今夏の放送を予定している。

同作は、山田演じる主人公のエリート警察官・北沢秀作が、心臓外科医の兄・博文(小澤征悦)、弁護士の姉・知晶(波瑠)、私立中学の学園長の父・泰蔵(中村梅雀)からのむちゃ振りに奮闘する姿が笑いと共感を呼んだコメディーホームドラマ。

スペシャル版では、秀作の家族内の地位はますます下落し、憧れていたパティシエへの面接もことごとく落ちていた。そんな中、ロスに医者として武者修行に出ていた博文が帰国。「AIを駆使した医療技術」という新たなスキルを身につけた博文は、「これから人類の未来はAIが担う! もちろん北沢家の未来も!」と宣言し、北沢家に“AIケンジ”、そしてその妹の“AIサユリ”を持ち込む。

家族からのむちゃ振り、AI導入による混乱、そして実らない恋の苦しみに、秀作は再びもだえ苦しみ、奮闘する。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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