長澤まさみ、船越英一郎をダマす!「カモられ方がチャーミング」<コンフィデンスマンJP>

長澤まさみ、船越英一郎をダマす!「カモられ方がチャーミング」<コンフィデンスマンJP>

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)

5月18日(土)に放送される開局60周年特別企画「コンフィデンスマンJP 運勢編」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)に、船越英一郎がゲスト出演することが分かった。

同ドラマは、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、金融業界や不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた悪人たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。

船越が演じるのは、ドラマ冒頭でダー子たちにだまされる富豪のアプリ会社社長・松崎。松崎は誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願っていた。

するとアメリカで働く宇宙ビジネスのエンジニアに扮(ふん)するダー子とボクちゃんから、航空電子工学部門のトップの娘がアニメオタクなため、彼らを日本で接待すれば最初に宇宙に行ける可能性があると聞かされる。松崎はすぐさま彼らを日本に招くが、現れたのは彼らに扮(ふん)したリチャードとモナコ(織田梨沙)だった。

■ 船越英一郎コメント

まっすぐに純粋に夢を追い続ける、僕もリスペクトを寄せている大好きなとある実業家を彷彿(ほうふつ)とさせる人物を演じさせていただきます。もちろんコンフィデンスマンたちに標的にされるわけですが、そのカモられ方が実にチャーミング。そして結末も夢にあふれたものです! 是非、オープニングからお見逃しなく!

■ 「コンフィデンスマンJP 運勢編」あらすじ

信用詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャードは、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。

そしてダー子が次なるターゲットとして狙いを定めたのは投資家・阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、違法の賭けポーカーの元締めとしても暗躍するダークな人物。

ダー子から阿久津の名前を聞いたボクちゃんとリチャードは、阿久津は債務者をギャンブル漬けにするなど卑劣な手口で裏社会でも有名なため、相手が悪いと反対する。

しかし、ダー子はなかば強引に二人を巻き込み、証券マンを装って阿久津に接触するも、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。

リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がりつづけるというが、ダー子はその言葉を笑い飛ばし、占いなんて迷信だと証明しようといくつかのターゲットを狙うも連戦連敗。それでも阿久津への復讐を諦めないダー子にあきれたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ってしまう。

やがてボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社「おもかげ」で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、一人で中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心を引かれていく。

そんな中、ダー子は五十嵐(小手伸也)の協力の元、再び阿久津に挑む。(ザテレビジョン)

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