知念侑李主演ドラマで桐山照史が“マウントアホ”役!「イラっとすると思う(笑)」

知念侑李主演ドラマで桐山照史が“マウントアホ”役!「イラっとすると思う(笑)」

5月13日(月)放送「頭に来てもアホとは戦うな!」で知念侑李と桐山照史が共演!

Hey! Say! JUMP・知念侑李が主演を務める「頭に来てもアホとは戦うな!」(毎週月曜夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか)。5月13日(月)放送の第4話に、ジャニーズWEST・桐山照史が“マウントアホ”の飯山清史郎役で出演する。

本作は、知念演じる主人公・谷村小太郎が自らの体力と頭脳を駆使しながら、未来を邪魔する“アホ”たちの対処法を生み出し、戦わずして未来を切り開いていく“痛快アホ攻略ドラマ”。

桐山が演じるのは、英語、中国語、イタリア語、標準語、コテコテの関西弁の5か国語(?)をあやつる超エリート社員・飯山清史郎。

彼の正体は、マウンティング(自分の優位性を相手に示す行為)をしなければ気が済まない“マウントアホ”。小太郎の未来を邪魔する上、ボウリング対決まで仕掛けてくる。

そんな特殊な関係を演じた2人からコメントが到着した。

■ 桐山照史コメント

ジャニーズWESTのメンバーも出演経験があるシンドラ。うわさには聞いていましたが、こんなにドタバタの撮影だったとは!あっという間の2日間でした。

何かと相手にマウントを取りたがるアホ役を演じましたが、男の子って、どこか負けず嫌いで。人より先に行くのが好きだったり、競争心があるんですよ!だから、飯山も「よく見たら面白いやつやな」と楽しんでもらえたら、演じた身としては本望ですね。

ただ、見ていてイラっとすると思うので(笑)、侑李のファンの皆さんには先に謝っておきます!この4話を見て、クスっと笑ってもらえたらうれしいです。

■ ボウリング対決については?

プロ仕様の衣裳にマイボウルまで用意してくれて!

プライベートでは行くことがないから、学生時代に戻ったみたいで楽しかったです。…腕前?それは聞かんといてください(笑)。腕パンパンやで!

それだけガチで勝負しているのが、伝わるといいなと思います。

■ 知念侑李コメント

桐山くんは、撮影期間2日とは思えないほど、スタッフさんや共演者の皆さんと打ち解けるのが早かったです。会って数分の人とあんなに仲良くなれるなんて!僕がちょっと寂しくなるくらいです(笑)。

桐山くんとのシーンはコントに巻き込まれたみたいな感覚にもなりましたけど、そんな賑やかなアホに、小太郎くんが翻弄されているのが画面からも伝わると思います。ぜひ楽しみにしてください。

■ ボウリング対決については?

中学生くらいまでは上手かったんですけどね。最後には全然パワーがなくなって…(笑)。

直接見てなかったのですが、桐山くんの投げた球がピンを倒した時の音は、ポコンっていう、明らかに1本しか倒れてないときの音でしたね。お互い下手で桐山くんと笑ってました。

桐山くんはアイドルの先輩でもありますし、どっちがイケてる男か!?ぜひ皆さんに見届けていただきたいです!

■ 第4話「マウントアホには・・・○○せよ!」(5月13日放送)

小太郎の企画もついに商品化へ向けて動き出した。しかし社内で、予算管理部の承認をもらわないと実現は難しいと言われてしまう。

そんな小太郎が向かった先に現れたのは、コテコテの関西弁を話す予算管理部・飯山清史カ。

生粋のエリート社員である彼の正体は、何でもかんでも人より上でないと気が済まない“マウントアホ”だった。

通勤の歩く速度も、コーヒーを飲む早さも、ついにはトイレまでも競ってくる。どんな些細なことでも“上”でなければ気が済まない飯山。

そんな飯山との、小太郎の企画を賭けた最後の戦いは、ボウリングだった。小太郎はマウントアホを封じる、あっと驚く攻略法をひらめくことに。(ザテレビジョン)

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