<ラジエーションハウス>本田翼“杏”が苦悩…!「患者を見捨てるくらいなら…」

<ラジエーションハウス>本田翼“杏”が苦悩…!「患者を見捨てるくらいなら…」

本田翼が演じる“杏”

窪田正孝が主演を、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。第6話が5月13日(月)に放送となる。

同ドラマの原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。

ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

窪田は同枠ドラマの初主演を務め、8年連続で地上波ゴールデン・プライム帯のドラマ出演となる本田翼がヒロインを務める。

注目の第6話では――

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と辻村(鈴木伸之)がある小説の話で盛り上がっているところを目撃する。その小説とは、鏑木(浅野和之)が取材協力した医療小説だった。さっそくその小説を読み始める唯織。

同じころ、鏑木は、院長の渚(和久井映見)に会い、放射線技師の役割を超えた唯織の行為は医師法に抵触する可能性があり、憂慮すべき事態だと告げる。

それに対して、唯織は技師としての所見を述べているに過ぎない、と返す渚。

そこで、問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得た鏑木は、軒下(浜野謙太)に接触し、唯織の行動を監視するよう命じる。

そんな折、公園で遊んでいて手すりから落下し、腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。

腹部CTの依頼を受ける小野寺(遠藤憲一)や、たまき(山口紗弥加)たちラジエーションハウスの面々。

CT画像を見た杏は、脾臓の出血を確認し、将来、傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR<画像下治療>による止血を提案する。

裕乃(広瀬アリス)達も沙里への負担が少ないIVRを期待していた。ところが鏑木は、IVRではなく開腹手術をするよう命じ…。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画には、杏が「患者をこのまま見捨てるくらいなら、医者を名乗る意味はありません!!」と苦悩する場面も…。

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」第6話は5月13日夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

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