福山雅治の佇まいに反響続々「ホント50歳に見えん」「色気が半端ない」

「ぴったんこカン・カンスペシャル」に福山雅治が登場、「色気が半端ない」と大反響

記事まとめ

  • 「ぴったんこカン・カンスペシャル」福山雅治が登場、下積み時代エピソードを明かした
  • 福山はTBS安住紳一郎アナと思い出の場所という多摩川土手を訪れ、当時の心境を告白
  • ネット上では「スターなのに自然体」「色気が半端ない」など、大きな反響が寄せられた

福山雅治の佇まいに反響続々「ホント50歳に見えん」「色気が半端ない」

福山雅治の佇まいに反響続々「ホント50歳に見えん」「色気が半端ない」

福山雅治が「ぴったんこカン・カンSP」にゲスト出演

5月10日に放送された「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系)に、俳優・ミュージシャンの福山雅治が登場。TBS安住紳一郎アナと共に、福山が通っていた定食屋さんを巡る中で、下積み時代のエピソードを明かす場面があった。

福山の愛車で移動することになった二人、車中では福山が長崎から上京した当時を振り返った。安住アナから18歳で上京した時のことを聞かれた福山は「(持っていったのは)洋服ちょこっととギターだけだったんじゃないですかね」と返答。

俳優のオーディションに合格して上京した福山だが、音楽をやりたいと言い続けていたという。「当時の現場の女性マネジャーの方が事務所に内緒で音楽制作を始めてくれたんです」と告白。

続けて「本当にね、僕は才能がないんですよ。あの、いわゆる音楽的才能っていうものが全くないまま始まってるんですよね。だからオーディションに合格して、音楽やりたい、音楽やりたいって言ってるから、その女性マネジャーさんに『そんなに音楽やりたいんだったら曲持ってきて』って言われたんですね。

その時初めて気が付いたんですよ、『俺、曲作ったことない』って。東京に音楽やりたいってギター1本持って出てきたくせに、何にもないんですよ」と苦笑した。

安住アナは「普通は、この人の才能を絶対に誰かが信じてとか言って引っ張り上げてきたりするんですけど…」とコメント。

福山は「今までの自分の人生を振り返って思うのは、この世界でこうやってお仕事できて、今日も『ぴったんこカン・カン』お世話にならせていただいて、続けられているのはもう本当に、99%の運と1%の元イケメンっていうだけの話です」と自身を評した。

そして、福山にとって思い出の場所という多摩川土手に到着した二人。福山は「夜な夜なずっとウロウロしながら、曲書けないな、詞書けないな、俺の才能ってのはやっぱりなかったんだなと改めて感じて、それでも頑張んなきゃと思ってウロウロしてた道ですね」と、しみじみ当時の心境を明かしていた。

ネット上では「ましゃは桜が似合う」「スターなのに自然体なのが素敵」「福山雅治さん、かっけーなぁ ホント50歳に見えん」「色気が半端ないんですよね」「福山雅治レベルじゃないとピンクのパーカーは似合わない」など、大きな反響が寄せられていた。次回の「ぴったんこカン・カン」は5月24日(金)放送。2時間スペシャルでオンエア予定。(ザテレビジョン)

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