<俺スカ>桐山漣&伊藤あさひの“特撮”ネタにファン歓喜!白石麻衣は「おいなり返し」

<俺スカ>桐山漣&伊藤あさひの“特撮”ネタにファン歓喜!白石麻衣は「おいなり返し」

5月11日放送の「俺のスカート、どこ行った?」第4話より。田中先生(桐山漣)は探偵事務所に縁深かった!?

5月11日に古田新太主演ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第4話が放送され、桐山漣、伊藤あさひら“戦隊ヒーロー”出身のイケメンたちにまつわるネタや、白石麻衣の“天使ぶり”が話題になった。(以下、ネタバレがあります)

■ 第4話のあらすじをチェック!

本作は古田演じるゲイで女装家の高校教師が主人公の痛快学園ドラマ。原田(古田)が務める私立豪林館学園高校では、2年生の職業体験期間に突入。原田は里見(白石)、田中(桐山)と共に、探偵事務所で職業体験する生徒を引率。探偵事務所を訪ねた東条(道枝駿佑)、若林(長尾謙杜)らは人捜しをすることに。

一方、明智(永瀬廉)らは工場で職業体験をしていたが、感じの悪い工場長(岡部たかし)と衝突。学校に乗り込んできた工場長に「担任が謝れ」と言われ、原田は流血するほどに激しい土下座で謝罪。「職業体験は行かなくていいぞ、お前ら。あたしは担任だからあんたたちのために頭を下げられる。でもこいつ(工場長)はあんたたちのために頭なんか下げないからね」と生徒を守りつつ「あんた(工場長)みたいに揚げ足ばっかり取ってるやつ、心に余裕がないのよ。だから謝れないんじゃないの?」と工場長の悪態を一蹴した。

■ 桐山漣&伊藤あさひの出世作との関連が気になる!

職業体験としては異色の探偵事務所だが、桐山のファンは桐山が主演を務めた「仮面ライダーW」(2009年、テレビ朝日系)の左翔太郎役が探偵だった点に反応。「探偵は悪者やっつけたりしないから」という意味深なせりふも飛び出し、「どこまで翔太郎ネタを入れてくれているの?(笑)」とストーリーを楽しんだ。

同じく特撮ヒーローで活躍した伊藤(※2018年テレビ朝日系「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でルパンレッド/夜野魁利役)にも意味ありげなワンシーンが。

おなじみとなった、おじさん姿の原田の自宅シーン。原田の娘・糸(片山友希)の元彼・安岡(伊藤)は「僕、今の職に就く前は刑事とかFBIになりたかったんですよ。(刑事モノ)好きなんですよ。アイマスクの次に好き」と、“ルパパト”で怪盗を演じたことを彷彿とさせる会話に発展。遊び心溢れる脚本で視聴者を喜ばせた。

■ 白石麻衣は“おいなり返し”

また、毎週注目される里見(白石)の奇想天外な行動は、第4話も健在。第3話で原田からいなりずしをもらった里見は、「返そうと思って」と切り出し、手作りいなりずしを「おいなり返しです」と原田にプレゼント。

いなりずしを頬張る原田を見守る里見の表情に「本当に里見先生かわいすぎる…」「私だってそのおいなりさん食べたいんですけど!」と視聴者は、トキメキとヤキモチが入り混じる感情でノックアウト寸前だった。

■ 「ありがとう」と「ごめん」の大切さを再認識

人捜しの依頼人の言葉も話題に。探偵事務所の所長・魚住(前野朋哉)の祖母・豆子(稲川実代子)は、食堂で自分が食べきれない分を食べてくれた上に、その代金まで払ってくれた人を必死に捜した。「なぜ『ありがとう』の一言のためだけに、そこまでするのか」と疑問に思う生徒たちに、豆子は「『ありがとう』と『ごめん』だけをちゃんと伝えられるようになったら、うまく生き残れるものよ」とニッコリ。

豆子がお礼を言いたい相手は2年3組の駒井(堀家一希)と判明。お礼を言われた駒井は「それだけ(のために僕を捜したの)ですか)?」とキョトンとすると、「はい。どれだけ時間を掛けても、伝えた方がいいのよ。感謝と反省は。それのない人にはなりたくないのよ、私」とメッセージを送った。

この2つの言葉を聞いた東条(道枝)は、改心。最近までいじめていた若林(長尾)にきちんと謝罪した。視聴者からは「おばあちゃんの言うことが深い」「『ありがとう』と『ごめん』、私もちゃんと言おう」と感想が寄せられた。

■ “のぶおが若林をプロデュース”がスタート!?

次回、5月18日(土)放送の第5話は、自信を持てない男・若林(長尾)が他クラスの女子生徒に恋をする。原田(古田)は「私があんたをプロデュースしてあげる」と宣言。

若林の恋路はどうなってしまうのか。そして、謎多きクラスのリーダー・明智(永瀬)の素顔にも引き続き注目だ。(ザテレビジョン)

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