高橋一生、バックハグからの『ウチ泊まってかない?』に視聴者「最高かよ!」<東京独身男子>

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一「東京独身男子」第4話、太郎(高橋)のバックハグに反響

記事まとめ

  • 高橋一生、斎藤工、滝藤賢一出演のラブコメディー「東京独身男子」第4話が放送された
  • 視聴者をトキメかせたのは、太郎(高橋)が、かずな(仲里依紗)をバックハグしたシーン
  • 「太郎ちゃんにバックハグされたい」「好きすぎて無理」と女性視聴者はメロメロのよう

高橋一生、バックハグからの『ウチ泊まってかない?』に視聴者「最高かよ!」<東京独身男子>

高橋一生、バックハグからの『ウチ泊まってかない?』に視聴者「最高かよ!」<東京独身男子>

「東京独身男子」会見より(撮影=龍田浩之)

高橋一生斎藤工滝藤賢一が演じる3人の独身アラフォー男性が“あえて(A)結婚(K)しない=AK男子”の道を選び奮闘するラブコメディードラマ「東京独身男子」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)の第4話が5月11日(土)に放送された。

今回視聴者をトキメかせたのは、踏んだり蹴ったりの夜を過ごした太郎(高橋)が、かずな(仲里依紗)をバックハグしたシーン。「高橋一生のバックハグは天下一品!」「太郎ちゃんにバックハグされたい」「もう無理、好きすぎて無理」と、SNS等で女性視聴者をメロメロにさせている。

■ 太郎「ウチ泊まってかない?」

太郎は三好(斎藤工)の妹・かずなから、付き合うならば「結婚前提で」とアプローチされ葛藤の日々を送っていた。太郎は三好と岩倉(滝藤賢一)と共に、“視野を広げる”ために出会いの場を求めて夜の町へ。マッチングアプリを試したり、男女の集まるパーティーに繰り出したAK男子だが、太郎は趣味ではない女性からホテルで襲われ、パンツ姿で廊下に逃げ出すといった散々な一夜を過ごしていた。

とぼとぼと帰宅した太郎を待っていたのはかずな。気まずくなってしまった関係を謝りたいとしおらしくなっているかずなに対して、「よく笑う良い娘だな」と改めて癒やされた太郎は、かずなをバックハグした。

かずなと結ばれることを決意した太郎は「ウチ泊まってかない?」と誘い、2人のムードは今までになくいい感じに。しかし、かずなが「急に…何も用意してないし。そうだ!お兄ちゃんのとこから色々持ってくる」と少しの間、家を出たタイミングでなんと太郎の元彼女・舞衣(高橋メアリージュン)が来訪し突然太郎に抱きつくという衝撃のラストシーンで第4話の放送は終了となった。

■ 波乱続きの「東京独身男子」から目が離せない

視聴者は「私も太郎ちゃんにバックハグされたい」「たまらないね!最高かよ!」「高橋一生バックハグえろいわー」とドキドキのシーンを楽しんだ模様。しかし、舞衣の再登場には「舞衣なんで来たん」「ひぃ〜どうなっちゃうの」「太郎ちゃんモテ期きてる」と波乱の予感をTwitterにつぶやく人も多かった。

次回、第5話は5月18日(土)放送。結婚して海外へ行った舞衣が、太郎の家に来る。夫とケンカして行き場のないと話す舞衣と、太郎、かずなの奇妙な共同生活が始まる。そんな中、岩倉が父・和雄(小野武彦)の看病の御礼に食事会を開く。(ザテレビジョン)

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