<試写室>「頭に来てもアホとは戦うな!」第4話は知念侑李の“関西弁”が可愛い!!

<試写室>「頭に来てもアホとは戦うな!」第4話は知念侑李の“関西弁”が可愛い!!

「頭に来てもアホとは戦うな!」第4話は5月13日(月)放送!

5月13日(月)に、知念侑李が主演を務めるドラマ「頭に来てもアホとは戦うな!」(毎週月曜夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか)の第4話が放送される。

本作は、知念演じる主人公・谷村小太郎が自らの体力と頭脳を駆使しながら、未来を邪魔する“アホ”たちの対処法を生み出し、戦わずして未来を切り開いていく“痛快アホ攻略ドラマ”。

毎話小太郎の前に厄介なアホが出現。第4話に登場するアホは、ジャニーズWEST・桐山照史演じる予算管理部の飯山清史郎。

今回WEBサイト「ザテレビジョン」では、完成DVDを事前に視聴。オリジナルレビューで番組の魅力を紹介する。

■ 第4話のあらすじを紹介!

小太郎(知念)は企画を商品化するため、予算管理部に承認をもらいに行く。そこで現れたのは、コテコテの関西弁を話す予算管理部の飯山(桐山)。生粋のエリート社員である彼の正体は、何でもかんでも人より上でないと気が済まない“マウントアホ”だった。

通勤の歩く速度も、コーヒーを飲む早さも、ついにはトイレまでも競ってくる。どんな些細なことでも“上”でなければ気が済まない飯山。そんな飯山との、小太郎の企画を賭けた最後の戦いはボウリング。小太郎はマウントアホを封じる、あっと驚く攻略法をひらめくことに。

■ 飯山をゴリラ扱いする小太郎に注目!

マウンティングとは、“自分の方が相手よりも優位であるということを示すための主張・行動”のこと。冒頭、テレビに映るゴリラのマウンティング映像を見た小太郎は、ゴリラの世界の大変さに同情します。

そんな中現れたのが予算管理部のエリート社員・飯山。桐山さん演じる彼のキャラクターはかなり強烈です。何事においても相手より上に立ちたがり、「俺の方が上やね!」と勝ち誇った表情をしてきます。その“どや顔”がすごい…!

そして飯山を取り巻く社員が飯山をヨイショし続け、どんどん調子に乗って「上やね!」を繰り出してくる光景はコントのよう。小太郎を“負け”に追い込んだ飯山は、小太郎の企画も却下。

まるでマウンティングするゴリラのような飯山を見た小太郎は、家に帰ってゴリラの本を読み、“ゴリラを手懐ける方法”を調べます。

なんて勉強熱心な!!ちょっとズレている気もしますが、その小太郎の真面目さがとても愛しいです。

思えば小太郎は第1話からずっと真面目。一つ一つのことに真っすぐに向き合い、日常の何気ないこともしっかり覚えていて、アホである相手のこともよく見ている。だからこそ、毎回適切な解決策を生み出すことが出来るのかもしれません。

そんな相手が今回は“ゴリラ”というところが、今までとは違うところではありますが。

■ 強烈な“マウントアホ”も愛すべきキャラクター

一方的に“負け”を押し付けられていた小太郎ですが、ある時社内のボウリング大会で飯山と勝負をすることになります。勝負に勝てば企画を通してもらえるということで張り切る小太郎。

予告でもビジュアルが公開されていますが、ボウリングをする桐山さんの姿はサマになっていて見るからに強そう。飯山の応援うちわを持つ社員もいます。一方小太郎側には、若月佑美さん演じる由里が味方についています。由里が小太郎を応援している姿はとてもキュート。この二人の関係性も今後どうなっていくのか気になるところです。

ちなみに、個人的な推しポイントは、小太郎が飯山のまねをして「上やね!」と言い、可愛い内容で張り合うシーン。すごく可愛いです、小太郎の関西弁。もっと言って欲しくなるくらいに可愛いので、ぜひ見逃さずにチェックしてください。

そしてラストシーンはなんだかイイ話に…。BGMの効果もあってか、ただ張り合ってくるだけだった飯山がなんだかカッコよく見えます。強烈なアホキャラクターでありながら、常に明るく場を盛り上げ、カッコよく去っていく…そんな桐山さん演じる飯山の魅力もたくさん詰まった第4話、ぜひ堪能してください!(ザテレビジョン・文=あゆ)

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