乃木坂46齋藤飛鳥の“衝撃カエル絵”にスタジオ騒然!バナナマン「何これ笑!?」

乃木坂46齋藤飛鳥の“衝撃カエル絵”にスタジオ騒然!バナナマン「何これ笑!?」

日村勇紀(バナナマン)

5月12日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京)は、1期生だけが番組でやってきた活動を、後輩メンバーがいきなり体験。経験の差を一気に埋める「1期生にイッキに追いつけ!強制下克上対決」の続編。

中でも、出されたお題に対して絵を描いて行く「絵心対決」では、カエルのお題で1期生の齋藤飛鳥が奇跡の作品を披露。齋藤の描いたヒヨコのようなカエルが発表されると、スタジオにはどよめきが起こり、乃木坂メンバー一同は大爆笑。司会のバナナマンの設楽統や日村勇紀も「何これ(笑)!?」「超おもしれー(笑)!!」とコメントを。

この絵に設楽は「なんかさ、力が抜けるよね。なんでモフモフしてんの?」と質問すると、齋藤は「質感とかを、ちょっとリアルにしたいなって思って」と真剣に回答。

設楽から「質感…(カエルは)ヌメッとした両生類じゃん。つるんとしてるけど、これだとフワッフワじゃん。マルチーズの質感なんだよ」と言われると、齋藤は「でもリアルに近いと…かわいいよねでも」と引き下がらない様子。

またこのカエルの絶妙な表情に設楽は「後、顔もちょっとなんか憎めないんだよ」「なにこの…ムカつくんだよ。『はい?カエルですが?』お前カエルじゃねぇだろ!『いやいやカエルです』」と、描かれたカエルの主張を寸劇で表現。

ほかにも設楽から(カエル)手足の位置や(フリップの隅に小さく書かれた)場所に文句をつけられると、齋藤は「ほんと大丈夫です。違う違う違う」と否定。

この否定に設楽は「違う違う違うって、何か言い訳があったら」と弁明を求めると、齋藤は「本当にちゃんとリアルに描きたくて、アニメチックなやつじゃなくて、ちゃんとリアルなやつを描きたくて」と身振り手振りを添えて真面目な表情で反論。

これに設楽は「これアニメチックでもリアルでも(どっちにも)属さないよ」と、既に異次元の画風であるとコメント。日村はひとしきり笑い終えると腰に手を当て「まじかよ。(笑い)疲れたよ俺」と遠い目をして、スタジオの笑いを誘っていた。

次回の「乃木坂工事中」は5月19日(日)深夜0:00より、内容は「残りメンバーの絵心チェック リアル画伯生田を超える逸材が!?」を放送予定。(ザテレビジョン)

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