きゃりーぱみゅぱみゅ、ドラマ「向かいのバズる家族」に本人役で出演!『とても緊張しました』

きゃりーぱみゅぱみゅ、ドラマ「向かいのバズる家族」に本人役で出演!『とても緊張しました』

5月16日(木)放送「向かいのバズる家族」にきゃりーぱみゅぱみゅが出演!

5月16日(木)に第7話が放送される「向かいのバズる家族」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)に、同作の主題歌を歌うきゃりーぱみゅぱみゅがゲスト出演することが発表された。

本作は、内田理央演じるカフェの店長・篝(かがり)あかりを中心に、SNSに翻弄(ほんろう)される家族の姿を描く。

今回、きゃりーが演じるのは“きゃりーぱみゅぱみゅ”本人役。あかりの母親であり、料理動画の配信にハマっている緋奈子(高岡早紀)の動画を偶然見つけたきゃりーが、SNSで「いいね!」を付ける。このきゃりーのふとした「いいね!」が、緋奈子や篝家に嵐を巻き起こす。

ドラマへの出演は「問題のあるレストラン」(2015年、フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなるきゃりーからコメントが到着した。

■ きゃりーぱみゅぱみゅコメント

――ドラマに出演した感想は?

お芝居はほとんどしたことがないですし、ドラマの撮影現場に来たこと自体もめったに無いので、とても緊張しました。

ただ、今回は本人役ということで、役を作り込んだりせず、ありのままの自分を見せれば良いので楽しく演じることができました。

――「向かいのバズる家族」をご覧になった印象は?

とても今っぽいドラマですね。SNSの世界で一つ足を踏み外すといろんなことが起きてしまうという展開を、私も毎週ドキドキしながら楽しんでいます。

主題歌の『きみがいいねくれたら』もこのドラマの世界観にぴったりの曲なので、お話と一緒に楽しんでいただきたいなと思います。

■ 第7話あらすじ

緋奈子の投稿した動画がきゃりーぱみゅぱみゅに“いいね”され、その再生回数が劇的に伸びる。さらに篤史(木下隆行)も担当しているドラマが再評価され、SNS上での評判が良くなり、二人とも思わず浮かれる。

そんな中、ささいなきっかけであかりと緋奈子、篤史が家族だということがうわさになり、手に負えないほど情報が拡散されていってしまう。(ザテレビジョン)

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