吉田鋼太郎、原作者の現場訪問に恐縮「ものすっごくやりづらい(笑)」

吉田鋼太郎、主演ドラマ『死命』原作者・薬丸岳氏の撮影現場訪問に緊張

記事まとめ

  • 吉田鋼太郎が主演するテレビ朝日系ドラマ『死命』が19日(日)夜9時から放送される
  • この度、原作者の薬丸岳氏が撮影現場を訪問、吉田鋼太郎と対面を果たした
  • 本作には主演の吉田のほか、賀来賢人、蓮佛美沙子、中尾明慶も出演している

吉田鋼太郎、原作者の現場訪問に恐縮「ものすっごくやりづらい(笑)」

吉田鋼太郎、原作者の現場訪問に恐縮「ものすっごくやりづらい(笑)」

原作を手掛ける薬丸岳氏が吉田鋼太郎と対面

5月19日(日)夜9時から放送される「ドラマスペシャル『死命〜刑事のタイムリミット〜』」(テレビ朝日系)。この度、原作を手掛けた薬丸岳氏が撮影現場を訪問し、主演を務めた吉田鋼太郎と対面を果たした。

薬丸氏に“見守られ”ながら撮影に挑んだ吉田は「ものすっごくやりづらいですね! 来てほしくないです(笑)」と予想外のプレッシャーを感じていた様子。

ただその一方で、吉田は薬丸氏の印象について「『すごい怖い人だったら、どうしよう!?』と思っていたので、ホッとしました。とっても優しい先生で、お話が大変しやすいです。芝居もちょっとラクになりました」と実際に対面した感想を明かした。

“怖がられていた”薬丸氏も「僕も現場に来るまで、吉田さんに怒られるんじゃないかなって思っていたんですけど(笑)、優しかったのでホッとしました」と胸をなでおろした。

今回、自身の作品に吉田がキャスティングされたことに関して薬丸氏は「いつもはキャスティングを聞いても、自分の作品のイメージに合うかどうかはあまり考えない」としながらも、「今回の(吉田演じる)蒼井に関しては、吉田さんがピッタリだなって思いました」と太鼓判。

そんな薬丸氏の発言に対して吉田は「僕はいつも台本から得る人物像を頭に入れた上で、イメージに合う誰かを思い浮かべ、その人になろうとしながら演じるんですよ。

先日、薬丸先生のことを調べさせていただいたら、スティーブ・マックイーンがお好きだそうで…。でも、さすがにスティーブ・マックイーンは僕には無理だと思いましてね(笑)」と意外な役作りを告白。

すると薬丸氏は大笑いしながら「自分が書いた世界を、役者さんたちをはじめ、多くの方々が立体化してくださっている現場を生で見ると、本当にうれしくて胸が熱くなります」と率直な思いを伝えていた。

■ 「ドラマスペシャル『死命〜刑事のタイムリミット〜』」あらすじ

デイトレーダーの榊信一(賀来賢人)は、幼なじみで元恋人の山口澄乃(蓮佛美沙子)ら、学生時代のボランティア仲間たちと再会。

今や豪奢な生活を送る榊には羨望(せんぼう)のまなざしが注がれるが、実はその裏で、彼は想像を絶する人生の局面に直面していた。

病で余命宣告を受けた榊はひそかに、これまで抑え込んでいた“殺人衝動”を解き放とうと決心していた。

翌日、若い女性が絞殺体となって発見される。警視庁捜査一課の刑事・蒼井凌(吉田鋼太郎)は所轄の刑事・矢部知樹(中尾明慶)と組み、捜査を開始。

人知れず3年前の病を再発していた蒼井は体調不良を覚えながらも、捜査にまい進。ところがほどなく、蒼井の病状は命が危ぶまれるほど深刻だと判明。蒼井は死の恐怖に襲われながらも、犯人逮捕に命を注ぐことを決断する。(ザテレビジョン)

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