指原莉乃、卒業のきっかけは「日曜日のレギュラー」

指原莉乃、『しゃべくり007』で卒業のきっかけは"日曜日の握手会"だったと暴露

記事まとめ

  • 『しゃべくり007』に指原莉乃が登場、アイドルを卒業した心境について明かした
  • 指原は、日曜日に握手会があるとレギュラーが持てないと卒業のきっかけを暴露
  • 指原は、卒業を秋元康氏に報告すると即返事が返ってきて10分で終わったと語った

指原莉乃、卒業のきっかけは「日曜日のレギュラー」

指原莉乃、卒業のきっかけは「日曜日のレギュラー」

4月28日のコンサートでアイドルを卒業した指原莉乃が「しゃべくり007」に登場

5月13日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に指原莉乃が登場。アイドルを卒業した心境を明かした。

アイドルを「11年やりました」と言う指原は、「いつかは卒業しなきゃいけないなと思いながら、ステージが好きで“もうちょっと”と思っていたら長くなった」と話す。

辞めるきっかけは「日曜日のレギュラーとかできないじゃないですか」と、日曜日に行われることが多い握手会だったとぶっちゃける。

卒業を秋元康に報告した際は、自身では2時間くらいの話になると覚悟して現場に向かったが、指原が卒業を切り出すと秋元からは「分かった」と即返事が返ってきて「1ターンで終わった」と明かす。引き止められることもなく、話は10分で終わり、「30分で帰りました」「誰からも引き止められませんでした」と寂しそうにふりかえった。

卒業後は歌をやる予定がないため、卒業コンサートではウインクやターンなどアイドルっぽいしぐさや動きをやりきったというが、その発言から逆にスタジオでやらせられるハメに。「二度とないと思ってやったのに、バラエティーでまたやるんですか」と愚痴りながらも笑顔でターンを見せた。

しかし、しゃべくりメンバーが特に大きな反応をすることはなく、上田晋也(くりぃむしちゅー)は「これが世間の反応だよ」と、ニーズがないことを突きつけ、指原も「一生やりません」と宣言した。

■ 「ベタなデート」にあこがれるも…

また、指原がアイドル時代に我慢していて解禁したいことの話題に。卒業コンサートを前に食べるの我慢していた大好きなラーメンや、自宅からのインターネット放送があるために控えていた引っ越し、そして禁止されていた恋愛をしたいと告白。

上田から好きなタイプについて聞かれた指原は「どっちかって言うと、好きなタイプっていうよりは嫌な方が多いかも知れない」と言い、「友人同士の順位が見られるゲームでいつも上位の人」「飲み会に行ったことをSNSにあげて、最高のメンツとか書く人」などと話す。

デートも中学生以来しておらず、「ベタなデート」にあこがれると言う。だが、バイクのサイドカーに乗りたいと望むと、有田哲平(くりぃむしちゅー)から「ベタじゃない」とツッコまれ、名倉潤(ネプチューン)からも「なんにもしゃべれへん」と指摘され、「逆に普通のことが分からない」と打ち明けた。

SNSでは、「さしこ雰囲気かわったな」「さっしー可愛い」「話題作るの上手だ」などのコメントが上がっていた。

次回の「しゃべくり007」は5月27日(月)夜9:00より放送予定。(ザテレビジョン)

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