山本裕典“監督”「学園モノとか壁ドン系のドラマに出演してきたので…」的確な演技指導に主演も感激!

山本裕典“監督”「学園モノとか壁ドン系のドラマに出演してきたので…」的確な演技指導に主演も感激!

5人の監督が予告編制作に挑んだ

5月12日にスタートした新番組「極楽とんぼのタイムリミット」(AbemaSPECIAL2)の初回放送に、山本裕典が出演。制限時間2分間の“オリジナル恋愛映画”の予告編制作に挑み、若手タレントに演技指導する一幕があった。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次、山本圭壱による新バラエティー。12日の初回放送ゲストに、2019年1月に芸能活動を再開した山本裕典が登場した。

加藤とオアシズ・光浦靖子、「パンケーキ食べたい」で話題の芸人・夢屋まさる、新進気鋭の若手映画監督・橋本根大も参戦し、それぞれが監督となって、制限時間2分間の“オリジナル恋愛映画”の予告編を制作。

制作費は10万円、映画のテーマは“恋愛”、メインキャストとしてAbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー「白雪とオオカミくんには騙されない」に出演した池田翼、mihoro*、そして極楽とんぼ・山本圭壱を起用するというルールの下、それぞれの監督が制作した予告編を視聴者投票数順にランキング形式で発表した。

第5位には、恋愛映画にもかかわらず「ほとんど恋愛を入れていない」と話した夢屋の作品がランクインし、第4位には「やりたいことのピースが足りなかった」という光浦、そして第3位に山本裕典の作品が選ばれた。

これを受け、加藤が山本裕典に「だって山本君は恋愛経験多いじゃん?」と聞くと、山本裕典は「はい。あと僕は、学園モノとか壁ドン系のドラマに出演してきたので…」と自信を口にし、「投票数を稼ぐためにも、主役の2人をイチャつかせることでポイントが加算される」とプロデュース力も発揮した。

そんな山本裕典は、“キスのタイミング”など主演の2人に対して俳優経験がモノを言う細かな演技指導も行い、恋愛映画の予告編を完成させた。

予告編の撮影後、主演の池田は山本裕典の印象について「(山本裕典出演の)ドラマを見ていたりしたので、見ていた方に指導していただけるのは光栄なことでしたし、実際に山本さんに芝居をやって見せていただいて、『これが俳優かぁ』みたいな。すごく楽しかったです」と、興奮した様子でコメントした。

その他、番組内の「芸夢にタイムリミット」企画では、「考えたゲームが世界中でバズること」を目標に、極楽とんぼと親交がある芸人のクロちゃん、紺野ぶるま、よゐこ・濱口優らが、ネットでブレークする“芸夢(ゲーム)”を携えて登場した。(ザテレビジョン)

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