東大王候補生の解答がトレンド入り「“ジスタージン”はパワーワード」と大反響【視聴熱TOP3】

東大王候補生の解答がトレンド入り「“ジスタージン”はパワーワード」と大反響【視聴熱TOP3】

5月8日の「視聴熱」デイリーランキング・バラエティー部門で「東大王」「家、ついて行ってイイですか?」「アナザースカイU」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、5月15日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系)4295pt

5月15日は3時間スペシャルを放送。宮川一朗太が大将を務める芸能人チームには、大和田伸也、大和田獏、皆藤愛子らが参戦した。

全6ステージの対決のうち、SNSを大いににぎわせた一つが、第3ステージ「知力と推理力で勝負!ランキングサバイバル」での東大王チーム・林輝幸の解答。このクイズは、さまざまなランキングを各チーム交互に、1位から順に答えていくというもの。4問目の平成カラオケアーティストランキングは、最初の1文字が明かされた状態で、13位の“J”を答えることになった林に、芸能人チームから「JUSCOがんばれ」の声が。

林は、初登場の回の解答から“JUSCO”の愛称で呼ばれるようになった経緯があり、MCの山里亮太は「振らないでください!」とツッコんだ。そんな中で林が出した答えは、「ジスタージン」。

初めて聞く言葉にスタジオはざわつき、解説部屋の伊沢拓司も「やばい、またおもしろいのきちゃったな」と言いつつ、「JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)のこと言いたかったんですね」と推測した。

解答後に「あっ、わかった」と気付いた林は、他東大王メンバーから正解が出なかったため、2度目のチャンスで「JUDY AND MARY」と正解を出したが、SNSでは「“ジスタージン”はパワーワード」「笑いが止まらない」と盛り上がり、「ジスタージン」がトレンド入りした。

勝負が決まるファイナルステージのラスト問題は、東大王チームの水上颯と、芸能人チームの助っ人に加わった伊沢が対決。4月からの新シーズンで2戦2敗だった水上が今回は勝利し、東大王チームが2連勝となった。

2位「家、ついて行ってイイですか?」(毎週水曜夜9:00-10:00、テレビ東京系)3313pt

放送中のドラマ「きのう、何食べた?」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか)で共演している山本耕史と磯村勇斗がゲスト出演した5月15日の放送は、埼玉県の大宮駅で出会った47歳男性のエピソードに反響があった。

離婚して一軒家に1人で暮らしているという男性は、娘が2人おり、職業は板前だと、明るく語っていた。到着した家には、かつて経営していた店で使っていた道具がたくさん置かれていた。

部屋を案内しながら娘についても語る中、玄関にあったスーツについてスタッフが聞くと「今日、着たんだよ」「娘の裁判」と明かした。実は、約3年前に長女を事故で亡くしていた男性。その事故は、当時80歳の老人がアクセルとブレーキを踏み間違えたことによるものだった。

ニュース番組などでも大きく報道された事故を思い出す視聴者も多く、男性が語る詳細は衝撃のものだった。刑事裁判は「実刑禁固1年6か月」という判決。そして民事裁判の判決について聞かれた男性は「今度の秋口くらい(に出る)」と言ったが、続いて、「ただ、その加害者、今日裁判に行ったら、2月7日に死にましたって」と明かした。

やり場のない怒り、悲しみを抱えつつ、17歳になった次女のがんばりに救われながら、裁判が決着したら事故をきっかけに閉めた店を再開したいとも語った男性。現在も変わらず、高齢ドライバーの事故のニュースが世間を騒がせている中での放送に、「このタイミングで放送する意味がある」との声が上がった。

3位「アナザースカイU」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)2862pt

5月10日の放送に、2018年から日本でのソロ活動を開始したジェジュンがゲスト出演。動画配信サイトの日テレ無料やHuluでの見逃し視聴や、リピート視聴などで反響が続いている。

ジェジュンの“アナザースカイ”は香港。今回、アジア・フィルム・アワードの受賞で訪れたが、これまで幾度となく来ても観光はしたことがなかったため、初めて街中を歩き、有名な観光スポットやグルメを楽しんだ。

そんな中、アジア・フィルム・アワードで会った所属事務所の先輩・渡辺謙から聞いたエピソードがジェジュンの新たな原動力に。

「自分が一番気に入っている作品は10年で1回あれば、渡辺さんの中では成功と言えると。あんなに素晴らしい方でも10年に1個出るか出ないかっていうことを考えているのがすごいと思って。いま、30歳になったので、『これからじゃない?』ということで」と語った。

また、続いてジェジュンが訪れたのは、東京の目黒川。日本で最初に住んだ場所の近くだという。そこでは、なぜ日本の活動を選んだのかを問われたジェジュン。

「徴兵に行ってきて、本当の幸せって何だろうとか、何の楽しみを求めて今がんばろうとしているんだろうとか考えて。だいたい8〜9年ぐらい日本に来なかったんですけど、その間、まったく会えていないのに、遠くからずっと熱い応援を送ってくれるファンの皆のために、日本国内でできれば何でもやってみたい。いろんな形のものをつくって皆にプレゼントしたい」と語った。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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