有吉弘行「役に立たない特技だねえ」 えんぴつの芯を舐めて硬さを当てるロックバンドのボーカルが登場

有吉弘行「役に立たない特技だねえ」 えんぴつの芯を舐めて硬さを当てるロックバンドのボーカルが登場

「有吉反省会」にKEYTALKが出演

一流芸能人が自らの過ちを告白し償う「有吉反省会」(日本テレビ系)。5月18日(土)の放送では、ゲストにロックバンド・KEYTALKが登場、メンバーの首藤義勝の変わった特技が披露された。

KEYTALKは、代表曲MONSTER DANCEのミュージックビデオが1400万回再生を突破、2015年には日本武道館での単独公演が大成功を収めた。そのボーカル兼ベース担当、首藤義勝の特技が、周囲をドン引きさせているという。

普通、アーティストの特技と言えば、絵画や写真などクリエイティブでクールなもの。しかし、首藤の特技というのが“利きえんぴつ”。それは、えんぴつの芯を舐めて、HBやB、2Bといった芯の硬さを当てるというのだ。

マネージャーは、首藤がライブのMCの間で利きえんぴつをやりたがるので、もっとかっこいい特技をやってほしいのだそう。さらにメーカーも「えんぴつには身体に害がある成分は含まれていないので人体に影響はありませんが、モノを書くための道具なので舐めるのはやめてください」とコメントを寄せた。ちなみに、首藤が味で一番好きなのは、HとHBの間のFのえんぴつらしい。

「役に立たない特技だねえ。なんかきっかけがあったんですか?」と司会の有吉弘行が尋ねると「小学生の時から舐め癖がありまして。指や爪や練り消しを舐めちゃう。そん中で一番舐めてたのがえんぴつ。味が好きですね。木の味がする。舌に触れる感覚がたまらなく気持ちいい。次点で好きなのが、赤白帽のゴム」と淡々と語る首藤。

そこで、首藤が実際に利きえんぴつを実演。Fのえんぴつを当てることに。「何でわかるの?」と聞かれると「温度とツルツル感」だという。結構、しっかり舐める首藤。「どういう味?」と聞かれ、「森にいる感じ、森を食ってる感じ」とシュールな答え。そして、悩んだ結果、見事Fを当て、スタジオが「お〜」と湧くのだが、有吉に「で?」と、にべもないツッコミを受けていた。

SNS上では「すごい!」「笑う!」「カワイイ!」「キモい!」と様々な声が飛び交っていた。

次回の「有吉反省会」は、5月25日(土)夜11時30分放送、ゲストにDJ GPが登場予定。(ザテレビジョン)

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