スキージャンプ葛西紀明 長野五輪の秘話公開「落ちろ〜」と叫んでいた

葛西紀明が「嵐にしやがれ」で長野五輪の秘話語る 二宮和也とジャンプゲーム対決も

記事まとめ

  • 葛西紀明が「嵐にしやがれ」で嵐・二宮和也とゲームで対決し、競技人生について語った
  • 団体戦メンバーに落選した葛西は、原田雅彦氏の飛行中に「落ちろ〜」と叫んだと告白
  • 葛西はオリンピック8大会連続出場を果たし、現在、5つのギネス世界記録を保持する

スキージャンプ葛西紀明 長野五輪の秘話公開「落ちろ〜」と叫んでいた

スキージャンプ葛西紀明 長野五輪の秘話公開「落ちろ〜」と叫んでいた

二宮和也が「嵐にしやがれ」で葛西紀明と対談

5月18日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) は、ゲストにスキージャンプ競技の葛西紀明選手が登場。二宮和也とスキージャンプゲームで対決をしながら、その競技人生についても明かした。

19歳で出場したアルベールビルオリンピックを皮切りに、オリンピック8大会連続出場を果たし、現在、5つのギネス世界記録を持つ、スキージャンプ界の“レジェンド”、葛西選手。そんな葛西の番組出演に、二宮は「なぜ出るんだろう?」と不思議がりながらも、葛西がメダルを持参してきているということで「(ゲームで)勝ったら持っていきます」と意気込む。

葛西は“レジェンド”と呼ばれることについて「すっげぇ嬉しい」と素直に話し、最近、レジェンドと呼ばれる人も多いが「俺が元祖なんだけどな」と思っていると話す。

また、葛西は1998年に日本の長野県で開催された冬季オリンピックの団体戦メンバーに選ばれなかったときのエピソードを語る。自分が出場できる自国開催のオリンピックは一度しかないと思っていたため、「絶対に出たかった」と言い、当時の日本チームは調子がよく、誰が出ても金メダルが取れると言われていただけに、団体戦メンバーへの執着も強かったという。しかしギリギリ4人のメンバーには入ることができず、原田雅彦選手の飛行中に「落ちろ〜」と叫んだと告白。「自分がいないメンバーを応援することが素直にできなかった」と、当時の心境を明かした。

すると二宮は少し考えると「俺も言うかもな」と同意。葛西は「絶対言うと思います」と断言した。そんな葛西は現在もオリンピック出場を目指してトレーニングを欠かさず、「もっともっとやってやろう、やれるぞという気持ちはあります」と言う。一日のスケジュールを公開すると、一日に4回の練習時間があることが判明し「4部練習したい」と話す。

一方、二宮も休日のスケジュールを公開。“ゲーム”と書いてある時間を「トレーニングですね」と言い、一日に3回のゲーム時間を「僕は3部制を取り入れてます」と自慢げに話した。その後、ゲームをした二人。結果はゲームでもコツをつかんだ葛西が圧勝した。

SNSでは「3部制を取り入れてる二宮さん (ゲームの)」「葛西選手、ノリノリでかわいい」「ゲームも上手い。さすが、レジェンド」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は5月25日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに渡辺直美、滝沢カレンが登場する。(ザテレビジョン)

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