長谷川博己が明智光秀に「必ずいいものにします」と“大河”成功を約束

長谷川博己が明智光秀に「必ずいいものにします」と“大河”成功を約束

滋賀県の西教寺を訪問した長谷川博己

5月13日に大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年1月放送開始予定、NHK総合)で主人公・明智光秀を演じる長谷川博己が、滋賀県・大津市にある西教寺を訪問した。

西教寺は明智光秀の菩提寺となっており、長谷川は明智一族の墓や光秀の妻・熙子の墓に手を合わせた。

長谷川は、「去年の夏にも西教寺にお墓参りをしたのですが、今回また西教寺に来ることになり、明智光秀に呼ばれたんだなと思います。

今日拝見した明智光秀の書状の光秀の字から繊細さがすごく伝わってきました。明智光秀については、まだハッキリとした正体はつかめないところがありますが、今日ここに来て、書状などを見せていただき、何か少し近づけたなという気がしました」と役づくりに関する手がかりをつかんだ様子。

また、「お墓参りでは、『私が明智光秀をやらせていただきます、よろしいでしょうか』とお伝えしまして、きっと許してくださるのではないかなと思います。『必ずいいものにします』と念を込めました」と光秀に報告したことを明かした。

西教寺や光秀が築城した坂本城のある滋賀県大津市については、「大津はとてもすてきなところだなと思います。光秀にとっては、出世の出発点だったところと聞いています。ここでお参りができたということは、すごく幸先の良いスタートだなと思いました」とコメント。

最後に、「明智光秀を演じることがとても楽しみで今からすごく興奮しているのですが、できるだけ平常心であまりまだ作り込まず、自分を“空”の状態にして、お墓参りなどしていろんなことを経験して、少しずつその“空”の容器を埋めていければといいなと思っています」と意気込みを語った。(ザテレビジョン)

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