紺野ぶるま、“鶴瓶貯金”で「ポーチがパンパン」と明かす

紺野ぶるま、“鶴瓶貯金”で「ポーチがパンパン」と明かす

驚きの貯金方法を明かした紺野ぶるま

5月20日放送のAbemaSPECIALチャンネル『おぎやはぎの「ブス」テレビ』で、紺野ぶるまが意外な貯金方法を明かした。

番組には、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”としてお笑い芸人の紺野ぶるま、自称“ブス”メンバーでニッチェの近藤くみこ、そしてアナウンサーの花崎阿弓がゲスト出演。

預金通帳についてのトークでは、自称“ブス”メンバーの貯金額をランキング形式で発表。当日それぞれが持参した通帳調べによると、最下位が4,559円、1位が約122万円という結果となった。

美人枠・紺野ぶるまは「私は(貯金)全然やってないです。でも一つだけ、(笑福亭)鶴瓶師匠にご飯に連れて行ってもらった後に、絶対1万円をタクシー代でもらうんですよ。それを縁起が良いからと思って、ドラえもんのポーチに入れていたんです。何回か行かせてもらって、今、ドラえもんのポーチがパンパンになっています」と告白。それを聞いたスタジオの面々から驚きの声が上がった。

■ 花崎阿弓アナ、“詐欺被害”を激白するも「バカすぎません!?」の声

“お金でモメたオトコ”というトークテーマでは、出演者に「どんなことで男性とモメたか」をヒアリング。すると自称“ブス”メンバーから「同棲相手から水道代を多く払わせようと嫌がらせをされた」「ラブホ代を請求された」といった経験談が飛び出す。

そんな中、花崎アナは、新宿歌舞伎町でのナンパから始まった信じがたい体験を告白した。

「彼氏もずっといなかったし、欲しいなと思って、関西人だし『同郷だし付き合おうよ』となって、その日に付き合って、次の日に、『明日不動産見に行こうよ。一緒に住もう』と言われて、物件を決めて、敷金礼金を払う時に、『俺、今手持ちのお金がなくて払っておいて』と言われて…。私は銀行に行って30万下ろして渡したら、彼がそのままトンズラしていなくなっちゃった」と、あれよあれよの展開。

この話にスタジオは騒然、自称“ブス”メンバーたちから「詐欺だ!」「バカすぎません!? 何も関係のない人に付き合って30万渡す!?」との声が上がるも、花崎は「(相手は)スラっとしていて、しかも『結婚しよう』と言われたんですよ」と懲りていない様子だった。

おぎやはぎの2人も「普通のエピソードトークじゃない!」と失笑した、紺野、花崎アナらのトークは「Abemaビデオ」で視聴可能だ。(ザテレビジョン)

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