「天空の城ラピュタ」の因縁の二人、ムスカ大佐とパズーの“アイウェア”が商品化!

スタジオジブリ宮崎駿監督「天空の城ラピュタ」ムスカ大佐とパズーのアイウェア商品化

記事まとめ

  • スタジオジブリの初制作映画として1986年に公開された宮崎駿監督「天空の城ラピュタ」
  • 主人公のパズーと敵役のムスカ大佐が着用する"アイウェア"を実用眼鏡として初の商品化
  • スタジオジブリ共同企画・監修の下でオンラインショップ「東京戯画」が商品化し販売

「天空の城ラピュタ」の因縁の二人、ムスカ大佐とパズーの“アイウェア”が商品化!

「天空の城ラピュタ」の因縁の二人、ムスカ大佐とパズーの“アイウェア”が商品化!

「天空の城ラピュタ」のムスカ大佐&パズーの“メガネ”を完全再現!(写真パネルは付属しません) ※本商品は開発中の商品であり、実際の商品は変更となる場合があります

スタジオジブリの初制作映画として1986年に劇場公開された宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」。ジブリ作品の中でも、とりわけ幅広い層から支持を集め、今なお高い人気を誇る名作だ。オンラインショップ「東京戯画」では、スタジオジブリ共同企画・監修の下、本作の主人公「パズー」と、強烈な印象を残す敵役「ムスカ大佐」の二人が着用する“アイウェア”を、それぞれ本格的実用メガネとして初めて商品化。5月22日(水)より販売予約が開始される。

1品目の「ムスカ大佐サングラス」は、ムスカ大佐が愛用するサングラスを忠実に再現したレプリカバージョン。色付きレンズも装着し、有害光線をカット。コレクション性だけではなく、普段使いにも最適な実用性の高さがポイントだ。

2品目の「パズー ゴーグル型メガネフレーム」は、パズーが父から受け継いだ飛行士用ゴーグルを、メガネの一大産地・福井県鯖江市のメガネデザイナーが実用フレームとしてアレンジ。大振りのフレームがおしゃれな一品となっている。

2品ともに、メイド・イン・ジャパンにこだわった“鯖江品質”。さらに、それぞれの予約購入者には、「ロボット兵」をワンポイントにあしらったオリジナルレンズクロスと共に、特製専用ケースに封入した形で届けられるという万全のサービスもうれしい限り。

また今回、予約限定特典(非売品)として、パズーがムスカ大佐から手渡される「3枚の金貨」のレプリカも登場。ジブリ監修の下、初めて立体造形化された金貨が、3枚セットで商品に同梱される。

「ムスカ大佐サングラス」「パズー ゴーグル型メガネフレーム」は、5月22日(水)〜7月21日(日)の期間、オンラインショップ「東京戯画」(https://www.tokyogiga-shop.com/)にて予約受付中。貴重なコレクションとして部屋に飾るもよし、おしゃれメガネとして毎日かけまくるもよし。いずれにせよ、ファンの“ジブリ愛”や“ラピュタ愛”を満たしてくれること間違いなしだ。(ザテレビジョン)

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