<なつぞら>山口智子トレンド入り!キュートな女将姿にファン「かわいいのレジェンド!!」

<なつぞら>山口智子トレンド入り!キュートな女将姿にファン「かわいいのレジェンド!!」

「なつぞら」第45回より (C)NHK

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月〜土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第45回が5月22日に放送され、おでん店「風車」の女将・岸川亜矢美役で山口智子が登場。「山口智子」がTwitterのトレンドワード入りするなど、さっそく大きな反響を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります)

■ キュート&チャーミングな女将登場!

東京で兄・咲太郎(岡田将生)を探したい、そして、漫画映画を作るアニメーターになりたい、という思いを抱えて上京してきたなつ(広瀬)。兄の居場所を探すため、雪次郎(山田裕貴)、雪之助(安田顕)とともに新宿での数少ない顔見知り、クラブ歌手・煙カスミ(戸田恵子)を訪ねた。

そのカスミがなつを案内したおでんの店「風車」にいたのが亜矢美だった。

おでんの店の女将、といっても、いでたちはかなり個性的。昭和感漂うブラウスとアクセサリーに髪は明るい茶色。パーマをあて、真っ赤な水玉柄のターバンを巻いている。店を訪れたなつたちを「ま!嬉しい!お客様」とほがらかに出迎え、雪次郎に「もう出さないでください!」と言われてもべろんべろんに酔っぱらった雪之助に「出しますわよ!商売、商売」とまだ酒を出す、チャーミングなキャラクターだ。

■ 元ダンサー!店先で踊るシーンも

しかし、カスミがなつを「人を探して、私を訪ねてきたのよ」「子どもの頃に生き別れた、お兄さんですって」などと思わせぶりに紹介すると、亜矢美の顔色が変わった。亜矢美と咲太郎の関係はまだ詳しくは語られていないが、第45回では咲太郎が亜矢美を“母ちゃん”と呼ぶ場面も…。

東京編のキーマンになっていきそうな亜矢美の登場に、SNSでは「山口智子さんキターーー!」「相変わらずお美しい…」「華あるなー、かわいいのレジェンドだな」「レトロな感じのファッションが似合う似合う!」といった声が続々。“山口智子”がTwitterのトレンド入りをするなど、注目を集めた。

“元ダンサー”という設定で、第45回の放送でもほうきで店先を掃きながら踊るシーンがあり、「なんだか『王様のレストラン』思い出した」「『LA・LA・LA・LOVESONG』が聴こえた」など、山口の過去の出演作品を懐かしむ声も上がっている。

■ 山口智子は31年ぶり朝ドラ凱旋

100作目の“朝ドラ”となる「なつぞら」では、歴代の朝ドラヒロインが次々に登場している。

これまで、なつの養母・富士子役で松嶋(第54作『ひまわり』)、なつが焼け跡で出会う老女役で北林早苗(第1作『娘と私』)、なつの幼なじみ・山田天陽(吉沢亮)の母・タミ役で小林綾子(第31作『おしん』)、なつの小学校時代の担任教師役で岩崎ひろみ(第55作『ふたりっ子』)、そしてなつが下宿する東京・新宿の川村屋主人・前島光子役で比嘉愛未(第76作『どんど晴れ』)と、5人目の朝ドラヒロインが出演。

山口も第41作『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めており、これで6人目。山口は同作以来約31年ぶりの朝ドラ出演となる。朝ドラファンは「ほんとに朝ドラ歴代ヒロイン総出演だなー!豪華」「次は誰かな?」といった声で盛り上がっている。

■ 第8週「なつよ、東京には気をつけろ」あらすじ

第8週(5月20-25日)は第8週「なつよ、東京には気をつけろ」を放送中。

昭和31年春、アニメーターになる夢を叶えるため、なつは雪之助・雪次郎親子と一緒に上京を果たす。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ねたなつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。新生活を始めたなつは、兄・咲太郎をよく知るクラブ歌手・カスミに誘われ、近所のおでん屋さん・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺して――という物語が描かれている。(ザテレビジョン)

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