篠田麻里子がウエディングドレス姿を披露!大政絢とのベッドシーン秘話も

篠田麻里子がウエディングドレス姿を披露!大政絢とのベッドシーン秘話も

篠田麻里子(左)が美し過ぎるウエディングドレス姿を披露!

英国BBCの人気海外ドラマ「Mistresses」を原作に、秘密を抱える4人の女性たちが、それぞれの“愛”を求めて生きる姿を描いていくドラマ「ミストレス〜女たちの秘密〜」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)。

5月24日(金)に放送される第6話のシーンカットが解禁され、篠田麻里子演じる玲のウエディングドレス姿が公開された。

さらに大政絢演じる樹里と玲の過激なベッドシーンがあることも分かり、片岡敬司監督が「とにかく2人ともひたすら美しく、息をのみました」とコメントを寄せた。

香織(長谷川京子)が亡き恋人の息子・貴志(杉野遥亮)ととうとう結ばれ 、友美(水野美紀)は死んだ夫の裏切りを知り動揺、冴子(玄理)は自分の妊娠について思い悩み、樹里(大政絢)はレズビアンの玲(篠田)へ芽生えた気持ちに乱されるという衝撃の展開を迎えた第5話(5月17日放送)。

第6話では、玲の結婚式に招待された樹里が、玲に素直な気持ちを伝える。

■ ウエディングシーンは「AKB総選挙の感じ」!?

第6話では、樹里も出席する玲とミナ(小篠恵奈)の美しい結婚式のシーンが登場。

篠田は「すてきな会場でウエディングドレスを着てケーキ入刀、記念撮影など一連のシーンを撮影したので、まるで本当に結婚式をしているかのような気持ちになりました!」と撮影の感想を。

スピーチのシーンについては「片岡監督から『AKB総選挙の感じで』と言われたので、大事な人たちに気持ちを伝えたいという当時のことを少し思い出したりしました。

演じる玲の意思が樹里やミナ、結婚式に来てくれた皆さんに届くように、そして、樹里とミナの間で揺れている玲自身に向けるように、思いを乗せてスピーチしたので、ご覧いただけるとうれしいです」とエピソードを明かした。

■ 片岡監督「ホットに撮影しました」

また、片岡監督が「第6話で樹里と玲の愛の行方を全力で描きました」という第6話では、樹里と玲のベッドシーンもあるという。

片岡監督は「過激に興奮するベッドシーンは、現場で音楽を流しながらホットに撮影しました。その時に流した音楽はドラマ本編でも使われている曲です。

何しろ撮る方も撮られる方も緊張感が半端ない状況だったので、そういう雑念をなくすために音楽の力を借りました」と撮影の裏話を披露。

さらに「大政さんと篠田さんには、シーンの意図が曖昧にならないよう具体的なディレクションをしましたが、ちょっと過激でここで書けるような内容ではありません。秘密です(笑)」と熱く(!?)演技指導したことも明かす。

そして、「とにかく2人ともひたすら美しく、息をのみました。ベッドシーンはもちろん見どころですが、それに続く朝のシーンはさらに圧巻です。樹里が流す涙がこんなにせつなく悲しいとは! 2人の美しい瞳に宿る感情を逃さぬよう、ひたすらアップで撮りました」と見どころをアピールした。(ザテレビジョン)

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