<ラジエーションハウス>新たな恋?広瀬アリス、窪田正孝の“恋煩い”に「モヤモヤする…」

<ラジエーションハウス>新たな恋?広瀬アリス、窪田正孝の“恋煩い”に「モヤモヤする…」

「ラジエーションハウス―」第8話より

窪田正孝が主演を、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。第8話が5月27日(月)に放送となる。

同ドラマの原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。

ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

窪田は同枠ドラマの初主演を務め、8年連続で地上波ゴールデン・プライム帯のドラマ出演となる本田翼がヒロインを務める。

5月20日に放送された第7話では、軒下(浜野謙太)が放射線技師として見事な仕事ぶりを見せ、そのかっこよさが話題を呼んだ。

注目の第8話では――

けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が病院に救急搬送されてくる。唯織(窪田)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。

だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る“ブライトツリーアピアランス”が見られ、入院しての治療が行われた。

杏(本田)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で唯織は、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、なぜかモヤモヤした気持ちに…。

一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は「素直になれば?」と杏に告げる。

小児科では久美の強い希望により、季節外れのハロウィーンパーティーを行うことに。枕元に願いごとを書いた紙を置いて寝るとそれがかなうという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。

同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし…。

――という物語が描かれる。

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」第8話は5月27日(月)夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

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