要潤、山下智久と初共演で“スカーフ男”役!「インハンド」第8話に登場

要潤、山下智久と初共演で“スカーフ男”役!「インハンド」第8話に登場

「インハンド」第8話に紐倉(山下智久)の同級生・スカーフ男役で出演の要潤

5月31日(金)に放送される、山下智久主演ドラマ「インハンド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第8話に、要潤と柄本明のゲスト出演が決定した。

要が演じるのは、首に巻いたスカーフがトレードマークの経済産業省のアドバイザーを務める遠藤匡晃。

紐倉(山下)の大学時代の同期で、当時から一方的に紐倉をライバル視している彼は、何かと回りくどく、ちょっと面倒なタイプ。紐倉は事件を調査していく中で、遠藤と再会する。

偶然にも同じ事件を調べていた遠藤は、久々に再会した紐倉に対して相変わらず対抗心をむき出しにし、何かにつけて紐倉に絡んでくる。

紐倉とは対照的で相手にしてもらえない、ちょっと残念なスカーフ男・遠藤を、要が滑稽に演じる。

そして、柄本は巨大企業の会長・園川務を演じる。後継者である息子が自殺した原因とされる“鬼の血”。その鬼の血にまつわる、呪われた伝説の謎に迫る第8話の中心となる重要な役どころだ。

■ 要潤コメント

「インハンド」は今までにない形で事件を分析、解決していくところが魅力的な作品だと思っていたので、出演させていただけてうれしく思っています。

僕が演じる遠藤は、山下さん演じる紐倉を勝手にライバル視している役。頭がキレるかっこいい紐倉とは対照的に、ちょっと滑稽に見えるくらい紐倉に対してのライバル心は強めに出しています。遠藤の目線で見たら、なんでも飄々と完璧にこなしていく紐倉はムカつくんですよ(笑)。もちろん嫉妬ですけどね。だからこそライバル心を強めに出すことで、遠藤のキャラクターが際立っていくのかなと思って演じています。

山下さんとは今回が初共演です。クールな印象がありましたが、現場でみんなで笑いあっている時に密かにクスっと笑っている姿を見て、ギャップが可愛いなと思いました(笑)。今回は紐倉にかわされる役だったので、またいつか別の役柄でもがっつりご一緒してみたいです。

8話で描かれるのは、人の感情が絡まった事件。笑いもありつつ、最後は心にジーンとくるものがあると思います。終盤に向けて少しずつ遠藤の人間らしさも表現しているので、そこも楽しみにご覧ください。

■ 浅野敦也プロデューサー コメント

科学者の遠藤は、紐倉と変わらぬ知性を持つエリートでありユーモラスな要素もある役柄。

そして、実は意外な秘密を抱えている…そんな奥深い役柄ですので、端正かつ上品な風情を持ちつついろんなタイプのお芝居が出来る要潤さんにお願いいたしました。

大企業の会長・園川務役は、原作のキャラクターの持つ重厚感、威圧感、人間味を表現できるのは名優・柄本明さんしかいないと思っていました。

今回の紐倉は、他の話にはない2人の男と対決することになります。大いに笑い、ハラハラドキドキしていただければと思います!

■ 第8話あらすじ

不動産や金融を手掛ける巨大グループの会長(柄本明)の息子が飛び降り自殺をする。グループの後継者候補とされる人物の死とビル内のポスターが赤く染められていた事から、“呪いのポスター”と話題に。

紐倉(山下智久)はポスターに付いた赤い物質をセラチア菌と分析し、何者かがテロのシミュレーションをしていると予測する。“鬼の血”と呼ばれる呪われた伝説に紐倉たちが迫っていく。(ザテレビジョン)

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