名倉潤、“オレオレ詐欺”の練習に失敗する母親を心配

名倉潤、“オレオレ詐欺”の練習に失敗する母親を心配

「じっくり聞いタロウ」MCの名倉潤

5月23日(木)深夜放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)は「ヤバい最新犯罪大暴露SP」。MCの名倉潤(ネプチューン)が、自身の母親がオレオレ詐欺などの特殊詐欺被害にあわないよう、電話でシミュレーションしていることを告白した。

この手の特殊詐欺は100%電話で始まる犯罪で、一番の対策は電話に直接出ないのが望ましいと元刑事の犯罪ジャーナリストは言い、判断に自信のない高齢の方は必ず留守電にしておくことを勧めた。

かかってきた電話が、家族からの本当に大切な用事だった場合は、留守電に用件を残してもらい、その内容を聞いてから掛け直せば良く、電話に直接出てしまった時でも、突然お金の話になったら「これはおかしい。詐欺だと思って電話を切りなさいよ。そんなことがあったら必ず僕(家族)に教えてね」と家族内での決め事や約束事を決めておけば、被害の防止につながると説明。

すると名倉は「それは絶対した方がいいです」と同意。「うちはね、お袋の電話を、全部かかってくる電話番号は設定したんです。名前が出るように。それ以外は全く(電話に)出ないです」と言い、続けて「『俺やで』って言っても絶対俺の名前を言うなよって。『俺やけど』、『潤ちゃん?』って言うなよと。向こう(犯人側)は『ああ潤やけど』って言うてまうから『言うなよ』って」と注意を促していると語る。

続けて「この前(この約束事が守られているか)引っ掛けで電話したら、『もしもし俺』『ああ潤ちゃん?』って言って。『言うたらあかん言うたやん。俺やからええけど』って。練習したよ。家族でね、(犯罪ジャーナリストの方の)おっしゃる通り、いっぱいちゃんと話してやってあげるべきなんですよ」と、思わず母親が反射的に名倉の名前を言ってしまったと失敗談を明かし、スタジオの笑いを誘っていた。(ザテレビジョン)

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