“俺スカ”のおしゃれ美少女役も話題! 高橋ひかる「今まで以上に女優のお仕事を頑張る」<Interview>

高橋ひかる『Rakuten GirlsAward』への出演を回顧 『俺スカ』美少女役も話題

記事まとめ

  • 高橋ひかるが18日『Rakuten GirlsAward 2019SPRING/SUMMER』に出演した
  • 高橋は『俺のスカート、どこ行った?』で、おしゃれな高校生役を演じ話題に
  • 高橋は「幅広い役柄を演じられるように、お芝居を学んでいきたい」と語った

“俺スカ”のおしゃれ美少女役も話題! 高橋ひかる「今まで以上に女優のお仕事を頑張る」<Interview>

“俺スカ”のおしゃれ美少女役も話題! 高橋ひかる「今まで以上に女優のお仕事を頑張る」<Interview>

高橋ひかるがガールズアワードに出演し、インタビューに応じた

5月18日に千葉・幕張メッセ9〜11ホールで開催された「Rakuten GirlsAward 2019SPRING/SUMMER」(以下:ガールズアワード)に、女優でありファッション誌「Ray」の専属モデルも務めている高橋ひかるが登場。

放送中のドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)でおしゃれな高校生・川崎結衣を演じている彼女に、当日のコーデポイントや今後の目標、2019年の夏に取り入れたいファッションアイテムなどを聞いた。

――まず「because」のランウェイを終えての感想は?

傘を持ちながらのランウェイだったのでとても新鮮でした。会場に雨の音が流れていて、どこかしっとりとした感じもすてき。これから梅雨の季節なので、こういう雨具を持っていたら憂鬱な時期も楽しく過ごせるかなと思いました。

――傘とコートがとっても合っていました!

傘の柄がすごくかわいいんです。コートも普通のスプリングコートに見えるんですけど、実はレインコート。とてもファッショナブルで、これからの季節にぴったり! 私も欲しくなりました。

――いま着ていらっしゃる「EMODA」のコーデのポイントは?

スカートのスリットが両方に入っているところが面白いなと。歩くとスカートがなびいて、ランウェイでもきれいに見えるところがお気に入り。

パッと見、ワンピースに見えるデザインも斬新ですし、ショルダー部分が2本になっている点もポイントだと思います。

――舞台のバックヤードは、どんな雰囲気でしたか?

動線が広いので、みんなゆったりとしていました。モニターでショーの状況を見たり、おいしいケータリングを食べたり(笑)。

お仕事でご一緒しているモデルさんや、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」で共演している先生役の桐山漣さん、同級生役の箭内夢菜さん、宮野陽名さんともお話ができてとても楽しかったです。

――今、お話に出た「俺のスカート、どこ行った?」では、高校生の川崎結衣を演じていますね。

結衣はものすごく明るくて、おしゃれが大好きな女の子。今どきの子っていう感じです。私は、あまり根が明るい方ではないので…(笑)。できるだけテンションを高くして演じることを心掛けています。

――結衣にとって、幼なじみの東条はどんな存在なのですか?

幼なじみという関係の中で、あそこまで思われているなんてうらやましいですよね。私もそうですけど、女の子って「幼なじみ」という存在に憧れがあるんです。

少女漫画にもそういう設定が多いですし。だから、結衣と東条くんはすてきな関係だなと思います。

■ もっとたくさんの方に知ってもらえるように

――今回のガールズアワードでもいろんなファッションが登場しましたけど、2019年の夏に取り入れてみたいアイテムは?

1回目のランウェイの時にクリア系のバッグを持っていたんですけど、夏っぽくていいなと思いました。サンダルもそうですけど、今年の夏は涼しげなクリア系のものをたくさん取り入れてみたいです。

――ちなみに、最近買った洋服や小物は?

ドラマの撮影など、仕事に行くときにたくさん荷物があるので、トートバッグを何個か買いました。台本やお弁当などを入れる大きいタイプや形がかわいいものだったり。生地がキャンパス地なので、夏にぴったりです。

――新しい時代「令和」になりましたけど、今後の目標は?

もっと、いろんな「高橋ひかる」を見せていきたいです。昨年、ドラマ「高嶺の花」(2018年、日本テレビ系)でコスプレ少女の役をやらせていただいたんですけど、すごく変わったキャラクターだったということもあって、見た人に私だと認識されなかったんです(笑)。

やっぱり、もっとたくさんの方に知ってもらうことが大切ですし、あのドラマを見た人に「この子、こんな役もやるんだ」って興味を持っていただけるよう、今まで以上に女優のお仕事を頑張っていきたいなと思いました。

そのためには、まだまだ勉強が必要。幅広い役柄を演じられるように、お芝居をたくさん学んでいきたいです。

(※本記事内、高橋の「高」は正しくはハシゴダカ)(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

関連記事(外部サイト)