<パーフェクトワールド>「二度と会えなくなるかも…」つぐみの決断に樹は

<パーフェクトワールド>「二度と会えなくなるかも…」つぐみの決断に樹は

「パーフェクトワールド」第6話より

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。感動を呼ぶ恋愛模様が“うるキュン”と話題の同作第6話が5月28日(火)に放送となる。

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

注目の第6話では、樹とつぐみそれぞれの新たな生活がスタートする――

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」

娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。

つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。つぐみは、しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かう。

そんな中つぐみは、これを機にまだ心に残っている樹への思いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意する。

洋貴は、つぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ思いを告げる。

一方、自ら恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた。

そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京を去ると聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない…、そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう。

――公式HPなどで見ることのできる予告動画には、洋貴がつぐみへキスをするシーンや、葵(中村ゆり)が「これでまた元通りなんだよね?」と樹に迫るようなシーンも。

「パーフェクトワールド」第6話は5月28日(火)夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)